はじめの一歩(124) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065141274

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

人外の境界線。その先へ消える宮田──。一歩の弟子となった泰平は、まじめに練習を続けていたが、それはケンカに勝つためだった! 予想もしなかった裏切りを経験した一歩の前に、突然現れた宮田一郎。彼は一歩に対し、お前はパンチドランカーなのかと問うが‥‥。

感想・レビュー・書評

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  • ボクシングをかじった人間の暴力沙汰を描く、という点で124巻は評価のできる巻になるんじゃないだろうか。一歩のパンチドランカーや鷹村の網膜剥離といい、ボクシングにどうしても関わってくる暗い部分です。

    とはいえ、一歩の道行がどうなるのかは未知のまま。弟子二人を抱えることになってしまったけど、トレーナーなのかなぁ。現役復帰を臭わせるところもあるんだよなぁ。

    梅沢君の後悔と懺悔は、いつ読んでも胸が痛みます。

  • ちょっとスキンヘッドはやりすぎじゃねーか?

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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