大上さん、だだ漏れです。(5) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 51
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065142073

作品紹介・あらすじ

エロいことに興味しんしんだが、それをひた隠しにしている女子高生・大上さん。だが、クラスの柳沼(やぎぬま)くんと接したことで、リビドーがモロ出しになってしまう…純情な妄想が暴発する思春期エロラブコメ、全力発射!! 高校1年の秋、早くも進路の問題が浮上する。柳沼くんは県外に進学希望だと知り、遠距離恋愛の可能性に戸惑う大上さんだが……。さらに難敵・柳沼くんのお母さんが登場。仲よくなれるのか!??

感想・レビュー・書評

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  • 触ると心の声が聞こえるという設定。手を変え品を変えよく考えるなあ。男の子のお母さんがすごいエキセントリック。体質へのシリアス展開が時折入ってくるのが高尚ぶってる感じで嫌いだけど、キャラとかお話自体はわりと面白かった。全体に「ドヤ!センスいいだろ!」感が強くて鼻につく。絵はかわいい。

  • 柳沼くんのお母さん相当濃いね。なんとなく天然なお姉ちゃんタイプかなと思ってたのに、溺愛系かー。
    松隈くん、やっぱいい人だよなー。触られても、真っ当な感想しか出なかった。

    柳沼くんを思って植物のこととか教えてきたお母さんの愛にも泣けるし、独り立ちを告げる柳沼くんにも泣ける。泣いてないけど。

    しかし楽しい巻だった。

  • "「どうした?」
    「あ ううん
    自分で書いたものを褒められるのってこんなに嬉しいんだなって」
    「そうだな 文化祭の時といい
    大上さんが作ったもの 好きだな」"[p.84]

    順調に仲が進展……というか順調に外堀が埋まっていく。
    と思ってたら次巻よくない方向に動きがありそうでどきどき。

  • 柳沼家のみなさん、それぞれキャラクターが立っている。お母さん苦労しただろうな… 子離れできるか、ちょっと心配。おっぱいからのひざまくらですよ、先生!大上さんの小説読んでみたい。

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著者プロフィール

2010年アフタヌーン四季賞秋のコンテストにて、佳作受賞。
代表作に『じごくあね』(全4巻・小学館)、『きれいなあのこ』(新書館)。
2016年10月より「アフタヌーン」で『大上さん、だだ漏れです。』を連載開始。

「2020年 『大上さん、だだ漏れです。(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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