マージナル・オペレーション(12) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 140
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065142080

作品紹介・あらすじ

日本ではニート、就外資系軍事企業で用兵の才能に開眼したアラタは、少年兵を率い、今やフリーの庸兵指揮官「子供使い」として悪名を馳せる。タイでアジア各地の救いようがない境遇の少年少女をチームに加え、ミャンマーの国境で領土拡張をもくろむ中国人民解放軍を阻止するビジネスを依頼されたアラタ。しかしミャンマー軍も一筋縄ではいかずクライアントの西側諸国も頼れない。混迷と劣勢のなか、諦めることだけはできない!

感想・レビュー・書評

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  • 読了。おもしろい。小説を買ったが読めてない。漫画が引き付けられる。

  • 混迷、と言うわけじゃなく、二国の間の綱渡り感のある今回の話。
    懐かしい人が出てくるとちょっとっこわいですね。
    ジブリールはどうなるか、なんとかしてやれよぉ。
    というのは単なるコメディとしてみているから言えることではあるよねぇ。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。
群馬県出身。イラストレーターとしては『憂鬱なヴィランズ』『青い森の国』など。
ウサギと猫2匹と一緒に仲良く暮らしています。好物は鮭。山登りが好きだけど行く時間がないから登ったつもりで階段昇降するのが日課。
最近、油性マジックでビアンキって書いた中古のママチャリが盗まれてから何も信じられなくなりました。盗んだらだめ。

「2021年 『マージナル・オペレーション(16)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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