ヒーローの選択 (講談社文庫)

  • 講談社 (2019年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784065142455

作品紹介・あらすじ

契約件数ワースト記録を更新中の負け犬セールスマン・清水勇介は、飛び込んだ安アパートで小学校時代の旧友である小山田と再会。契約につられて部屋にあがったのも束の間、小山田がラジカセから流したラップは、清水との再会を予言していた。さらに小山田は、八四一年後に世界が終わると言い、それを防ぐ手伝いを清水に迫ってきた! めくりめく展開に一気読み必至の傑作群像ミステリー!

みんなの感想まとめ

人間の選択とその影響をテーマにした作品は、予測不可能な展開と深いメッセージが魅力です。主人公の清水勇介は、旧友の小山田と再会し、思わぬ運命に巻き込まれます。特に「人類を救うために目の前の一人を殺さなけ...

感想・レビュー・書評

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  • 面白い事は面白いけどストーリーが複雑で感じ読み難かったですね。
    もう少し単純な方がいいじゃ無いかと思います。

  • いこまブロック予選 全国大学ビブリオバトル2024で紹介された本です。
    2024.10.27

  • 「人類を救うためには、目の前の一人を殺さなければなりません」。あなたが子どもたちのヒーローなら、どう選択するのか?先読み不可能、一気読み必至の傑作群像ミステリー。
    私も子供の時、テレビのヒーローものを見ている時感じた。悪者側(特にしたっぱ)にも親家族いるんだろうなあと。それは時代劇でも同じ気持ちになった。非情でなければヒーローにはなれない。守ると決めた者の為なら、たとえ親でも殺さなければならない。このテーマ、結構シビアで深い。

  • 話の展開は、伊坂幸太郎みたいな。
    でも、話がそこまでこなれていないせいか、読みにくい。
    我慢して読み進めば、話は面白い。

  • 人類滅亡の阻止を任されたのは、一人の負け犬セールスマンだった!?痛快群像ミステリー!

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著者プロフィール

1979年生まれ。宮城県出身。東北学院大学教養学部卒業。2012年『名も無き世界のエンドロール』(『マチルダ』改題)で第25回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。他の著書に『本日のメニューは。』『怪盗インビジブル』『ストロング・スタイル』『ヒーローの選択』など。

「2020年 『KILLTASK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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