ジョン・マン 5 立志編 (講談社文庫)

  • 講談社 (2019年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784065143230

作品紹介・あらすじ

親代わりのホイットフィールド船長による厳しくも愛情溢れる教育を受けたジョン・マンは、航海術専門学校バートレット・アカデミーに合格した。船長が再び捕鯨船で出航するのを機に、樽造り職人のもとで住み込みで働きながら通学することに。慣れない環境で、前を向けたのはかけがえのないバディ=友だちのおかげだった。著者が渾身の筆をふるう歴史大河小説。

みんなの感想まとめ

主人公の成長と友情が描かれた物語は、厳しい教育を受けながらも前向きに進んでいく姿が印象的です。ジョン・マンは、ホイットフィールド船長の愛情深い指導を受けながら、航海術専門学校に通い始めます。新しい環境...

感想・レビュー・書評

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  • 五巻目、ジョンマンが、バーレットアカデミーで学び始める。バディの大切さを学んでいく。そして、船長の家を出て、住み込みで、働き始める。がんばれ、万次郎!

  • (新品を購入)
    読み始めた(9月12日)〜読み終わった(9月20日)

    まだまだ続く。

  • お久しぶりのジョン・マン。前を向いているのに変わりはない。たまには横向いたら?と思ってしまうのは意地悪かしらん。この意志の高さと堅さはどこから生まれたのだろう。時にはヘラヘラしてたかなぁ。

  • 進展少なし。やっと入学し、少しずつ才能を発揮してきた、というところ。

  • 航海術専門学校に合格した万次郎は、首席卒業を誓う。著者が全身全霊込める歴史大河小説。

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著者プロフィール

1948年高知市生まれ。都立世田谷工業高校卒。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空関連の商社勤務等を経て、97年「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞。2002年『あかね空』で直木賞を受賞。江戸の下町人情を得意とし、時代小説界を牽引する人気作家の一人。著書多数。

「2023年 『草笛の音次郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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