講談社 学習まんが 日本の歴史(6) 源平の争乱

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制作 : 講談社 
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065143919

作品紹介・あらすじ

武士の時代、はじまる!
源義経は、兄の頼朝の命を受け、一の谷、屋島、壇の浦へと平氏を追いつめていく。

<監修者のことば>
 これまで武士は地方の乱で活躍してきましたが、
基本的には貴族たちを守るボディガードでした。
しかし朝廷での勢力争いがはげしくなると、
武力によって政治の実権をにぎろうという動きが生まれ、
源氏・平氏が武家の棟梁として力をのばしました。
保元の乱・平治の乱という京の都で起こった戦乱に勝利した平清盛は
ついに政治の中心に立ち、平氏政権をつくります。
しかし平氏の横暴なふるまいは、貴族たちや他の武士の反発をまねき、
5年にわたる源平合戦の末に壇の浦で滅亡します。
 しかし平氏を滅ぼした源頼朝は、それでも戦いをやめませんでした。
頼朝が次に敵としたのは、弟の源義経と奥州藤原氏でした。
彼らを滅ぼすことで、頼朝は唯一の武家の棟梁になったのです。
その500年後にかつて奥州藤原氏の都だった
平泉を訪れた松尾芭蕉は次の句を詠んでいます。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」。

著者プロフィール

徳島県出身。
漫画作品『機巧奇傳ヒヲウ戦記』『ZeRoNの火蓋』『幕末めだか組』(以上、講談社)、『学習漫画 世界の伝記NEXT 与謝野晶子』『学習漫画サイエンス ぼくの友だちはロボット』(以上、集英社)、『まんが NHKアスリートの魂』シリーズ(学研プラス)などの他、アニメの設定・デザイン等も手がける。

「2020年 『講談社 学習まんが 日本の歴史(7) モンゴル軍の来襲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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