ブルーピリオド(4) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2019年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065144848

作品紹介・あらすじ

成績優秀、世渡り上手なリア充高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! センター試験も終わり、実技に向けた課題に集中して取り組む八虎。しかし藝大試験を一週間後に控えたある日、予備校の講師・大葉から自分の足りないものを指摘され迷走してしまう…。絵を描かない人もアツくなれる、話題沸騰のアート系上昇志向漫画、待望の第4巻!

みんなの感想まとめ

絵を描く楽しさに目覚めた高校生が、美大を目指して奮闘する姿を描いた物語。主人公・矢口八虎は、試験を控えた中で様々な難問に直面し、自己の限界に挑む姿が描かれています。美大の受験が持つ独特の厳しさや緊張感...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ、第四弾。
    絵を描く楽しさを知り、美大を目指す事となった高校生・矢口 八虎。
    様々な難問の壁にぶち当たるが、果たして、矢口はどうなる?
    そして、いよいよ美大の一次試験が始まる。
    アート系スポ根物語です。

  • 映画の方の感想で「藝大なめんな」ってコメントあったけど、その意味がわかってきた。こんなに追い込まれるのね…

  • 受験って普通の学校でも異常な雰囲気になる(と思う)んだけれど美大ってもっと異常なんだなあ…。
    確かに正解ないし合否を決める人によって決まりますもんね。

  • 受験、、!!ドキドキするっ、、!!!
    みんなが壊れていくのとか八虎が蕁麻疹でてるのとか見てるだけでもストレス感じた、、!笑
    続きが気になるけど時間が来てしまった〜(満喫)次回までの楽しみにしておく!

  • 自分が描きたいものを模索している八虎が出会った一枚の天使の絵。それを描いた先輩は、「絵って祈りだと思うの」と言った。人類最古のラスコーの壁画。そこに描かれた動物たちの絵は、「沢山獲物が狩れますように」という祈願絵だった。祈り。魂がこもっているものに仏像や神像など、祈りの対象となるものが多いことから考えると、近いかもしれない。

  • 東京藝大一次。自画像。

  • 【請求記号:726 ヤ 4】

  • 背ラベル:726.1-ヤ-4

  • 追加
    恋ちゃんいいよな。カッコいい。けど、高校生だ。いいね。

    自分で催眠術かけようとしてるところかわいい。うまくなーれ
    世田介くん こつん また後で
    ってこれなかったら、世田介ちゃんと実力が発揮できてたのかなって感じがしていいよね

  • M/ヤ/4

  • ブルーピリオドは蘊蓄や美術の本質とか練習の仕方のような情報としての側面と、ストーリーや作中のキャラなどの物語としての側面の両方が両立してるのがすごいな〜。

  • 恋ちゃんとのラーメン屋での会話がいいなー。みんな一歩踏み出したいけど、どうすればいいか分からずに途方にくれて。そんな時、動き出した友達に刺激されて、自分も小さな一歩を踏み出して。踏み出した自分に感動して・・・。八虎と恋ちゃんの話を聞きながら目頭を押さえてるラーメン屋の大将の姿も描かれているんだけど、この大将もきっと、過去に、そんなふうに一歩を踏み出したのかな。/「話術で本音を隠すんじゃなくて 本音を技術で武装したらいいんじゃないか?」(by恋ちゃん)この「自分を認めろよ」の励まし、攻めの姿勢。かっこいい。

  • 続く

  • 鱈場蟹って蟹の仲間じゃないって知ってる? それはね…構図の引き出しが少ないからよ 話術で本音を隠すんじゃなくて_本音を技術で武装したら良いんじゃないか? 藝大受験は究極の表現実力主義 「二面」じゃない…「多面」的な性質があるという解釈…!

  • 良い絵は白黒にしても良い絵、
    構図の引き出しを増やす、など
    先生の指導が具体的で分かりやすくて面白い。

    桑名さんとの会話は良かった。
    お姉さんの絵と似ていないと言われて
    少しは気が軽くなったのでは。
    それにしても蕁麻疹も体を壊しているわけで
    体調管理もしっかりして欲しい。

    後藤はなんでこんなに絡んで来るんだろう。
    クズな先輩みたいな絡み方だけれど
    良い大学に受かって自分の点数になって欲しかったから
    恨んでいるのだろうか。

    真面目さに価値があるのは義務教育まで。
    厳しいなぁ。
    自分勝手にやろうと考える時点で真面目な訳で。

    恋ちゃんは良い友達だと思う。
    やりたい事をやる勇気を与えられたことを、
    八虎は誇って良いと思う。
    今はそれどころではないかもしれないが、いつか自信につながると良い。
    話術で本音を隠すのではなく武装しろ。
    八虎のことを理解している素敵なアドバイスだ。

    試験でルールとして禁止されているのに
    黙認されることがあるとは。
    本当は駄目なのにとびくびくするより
    飛び道具は使わないと決めた方が『真面目』な人間には良さそう。

    鏡が割れるトラブル、時間的にもメンタル的にもキツそう。
    試験管、折れてないか多少なりとも心配してくれるなら、
    被害者でしかない八虎に「鏡割った人」と言わないで欲しい。
    相手もずっと気になっていただろう。
    空気が悪いのは殺意剥き出しというより、
    みんな怖いだけなのだろうな。

    みんな受かったらいいな、もみんな邪魔だ、も
    合格なんてどうでもいいからこの絵を描きたい、も
    同時に矛盾せず成り立つという表現にとても共感した。

  • ひえ〜、ありありと浮かぶ風景だあ

  • 受験勉強の大変さがひしひしと伝わってきて、
    全員応援したい!

  • 受験てこんなにピリピリするんだね。
    自分の経験と違いすぎて、本気さに当てられるわ。
    絵でもなんでもひとつのことに集中する楽しさを思い出して、読んでて息止まるわ

  • 背ラベル:726.1-ヤ-4

  • こっちまで緊張しちゃうよ…

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著者プロフィール

東京都出身。東京藝術大学卒業後、2014年に月刊アフタヌーンの新人賞「四季賞」で受賞を果たし、増刊good!アフタヌーン2015年5号にて読み切り『ヌードモデル』でデビュー。2016年にアニメーション監督・新海誠氏の作品『彼女と彼女の猫』のコミカライズで初連載。『ブルーピリオド』は月刊アフタヌーン2017年8月号から連載開始。第1巻発売から注目を集め、 「マンガ大賞2019」第3位、「このマンガがすごい! 2019」(宝島社)オトコ編第4位、「みんなが喜ぶTSUTAYAコミック大賞2018ネクストブレイク部門」大賞、第2回「マンガ新聞大賞」第3位、「マンガ大賞2020」第1位、講談社漫画賞総合部門を受賞。電球が大好きでアクセサリーなど種々収集中。


「2021年 『ブルーピリオド(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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