ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 200
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065144909

作品紹介・あらすじ

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

地道な活動が実を結び、軌道に乗り始めた STC。アルバムがじわじわ売れ始め、仕事も増え、ついには、映画主題曲のオファーが舞い込む! この波をつかみ、さらなる飛躍の好機とできるか!? しかし、順調な STC の一方、突如桜の父を異変が襲う…報せを受けた雪は、祖父を失った自らと重ね心乱れる。悲しみの淵に立つ桜のため、雪が起こす行動は!?

感想・レビュー・書評

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  • プロ活動編、いまひとつグッとこないままだけど、最後の演奏シーン、久しぶりに凄かった。

  • さ、桜ちゃんなんだー!?ってガン上がった…ずっとユナさんだと思って来てこの前平和なさよならを迎えて、なるほど恋愛色が無いのも雪くんらしい…と思った所だったので一気に桜ちゃんルートにアクセル踏んだことになるほどー!?って感じ。いやまだ分からないけど。合わせて読んだ23巻の親子と合わせてこの二人の側に寄り添うのはすごくらしいなと感じた。ハグして貰えないショックかわいい。

  • 面白かった

  • あら、あらあら? ヒロインに昇格か?

  • 確かにそう簡単にトントン拍子にうまくいかないだろうなぁ~。じゃあどうやったらウソっぽくなく成功できるんだろうという着地点を見つけるのが難しそう。
    個人的には下宿の一階の食堂を三味線付き食堂にして雪さんもそこで働けば食ってはいけそう。とは言えそれが三味線で成功したという事になるかは不明だけれども。
    さくらちゃん… 
    そして犬が可愛い。KY君はまぁそのKYが可愛いんだろうけどあのまま成長したらシャレにならないから学習しろ、と思う。

  • 波が来たかと思われたSTCは停滞中、桜のお父ちゃんが入院と何かと不穏だった22巻。
    桜は雪の餌付けに成功してたんだね。
    無自覚色男を落とすのはこれだったか。

  • 桜ちゃんのお父さん、とりあえず助かって良かった!
    とはいえ、現実は厳しいね……という話。

    しかし、この話、ミューズはユナさんだけど、最終的にヒロインは誰になるんだろうか・・・?
    10年後とかだったら、桜ちゃんという目もありそうな感じになってきた!

  • 感情の螺旋良かった

  • 不安。

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著者プロフィール

羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。

「2020年 『ましろのおと(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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