甘々と稲妻(12) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.25
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本棚登録 : 188
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065144985

作品紹介・あらすじ

妻を亡くした高校教師・犬塚は、単身で娘・つむぎの子育て中。料理が苦手な彼だが、教え子の小鳥と一緒にご飯を作って、娘と3人で食べることに!小学2年生になったつむぎ。すくすく育つつむぎとは対照的に、犬塚は体調を崩し気味。病院に検査へ通う父親に、不安を隠せないつむぎだが…。累計290万部超の大人気食卓ドラマ、いよいよ完結巻!つむぎ誕生秘話や、中学&高校時代を描く番外編もたっぷり収録。

感想・レビュー・書評

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  • 終わっちゃった…ありがとう…つむぎちゃん大きくなったねえ…ほんとにありがとう…

  • 「いいんじゃない 変わらなくても
     例えばずっと同じものが好きでも
     それはそれで幸せなんじゃないかな…
     変わらないまま新しいことも覚えられるよ」


    ついに…完結してしまった…。
    最終巻ではつむぎ小学2年生から高校三年生までどかんどかんと成長してしまって感慨深いやら寂しいやら。
    家族愛についての素晴らしい、本当に素晴らしい作品でした。アニメも良かったですね。オープニングが可愛くて。12冊で完結なボリューム感も良い。

    ブクログで感想書いてると、本当に好きな本こそたくさん書けなくて、むむ〜となります。

  • つむぎちゃん、すっかり大きくなって……!(感涙)
    ご飯で繋がるあったかいエピソードに、最後まで感動させられっぱなし。
    つむぎちゃんもですが、犬塚先生、小鳥ちゃん、ほかの登場人物みんなを最後まで見守ることができて幸せでした。
    久しぶりに、土鍋でご飯が炊きたくなってきた!

  • 本当にいい作品だった…本当に…

  • つむぎとおとさんと小鳥ちゃんのお話、完結。
    本編に加え、前日譚・後日譚も加えた最終巻では
    ちっちゃかったあのつむぎちゃんが、
    自分の進路へと歩み出すところまでどーんと成長した
    姿までが描かれていて、動き出したら時の流れって
    早いんだよなぁとしみじみ感慨深かったです。
    多江さん在りし日のエピソードがちゃんと
    語られたのも感激。彼女のいなくなったところから
    始まった物語…この物語の背景にずっと生き続けてきた
    「ママ」の存在を改めて感じられてよかったです。
    ああ、終わっちゃったなぁ。ちょっと寂しいですね。

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著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2018年 『甘々と稲妻(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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