どうぶつのかぞく キリン キリンの山のぼり

  • 講談社 (2019年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784065145012

作品紹介・あらすじ

ララは生まれたばかりのキリンの子。まだあたまのつのも立ち上がっていなくて、なかまのピピにからかわれてばかり。あるひ、キリンの保育園のみんなと遠足に出かけたのですが、急な嵐にみまわれ、ララとピピはみんなからはぐれてしまいます。そんな2頭の前に老いたライオンが現れて……。

子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。
動物たちのユニークな子育てや家族が力を合わせて生き抜く様子を題材に8人の豪華執筆陣が描き下ろし、動物学の第一人者である今泉忠明先生がお話とコラムを監修。
小学低学年から中学年向けの創作童話です。
2018年12月から3ヶ月連続で刊行致します。

●シリーズ「どうぶつのかぞく」の特色
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・動物学の第一人者、今泉忠明先生によるお話とコラムの監修。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまな動物の生態を知ることはもちろん、親子の愛情や自然界で生きる厳しさ、命の尊さを学べます。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、どうぶつへの理解がさらに深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読にもぴったりのボリュームです。
ラインアップ予定

12月 パンダのおはなし(小手鞠るい)       ペンギンのおはなし(吉野万理子)
1月  カンガルーのおはなし(佐川芳枝)      アフリカ象のおはなし(如月かずさ)     ライオンのおはなし(村上しいこ)
2月  ホッキョクグマのおはなし(小林深雪)    キリンのおはなし(茂市久美子)      チーターのおはなし(佐藤まどか)

みんなの感想まとめ

動物の家族をテーマにしたこの童話は、キリンの親子を通して、彼らの生態や愛情深さを楽しく学ぶことができる物語です。主役のララは、仲間のピピと共に冒険をしながら成長し、様々な困難を乗り越えます。著者の茂市...

感想・レビュー・書評

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  • 茂一久美子さんの「どうぶつのかぞく」シリーズの童話ですね。
    絵は、しもかわらゆみさん。
    監修は、動物学の第一人者の今泉忠明先生。

     キリンのサラが、子どもをうむところから、はじまります。
     子どもの名前は、ララ。

     キリンの親子を通して、キリンの事がわかるお話です。茂市久美子さんのいつものメルヘンとは違いますが、リアルさにファンタジーを合わせて、キリンの生態がわかりやすく愉しく学べます。
     しもかわらゆみさんの、素敵で美しい精密画が、やさしく柔らかに物語を案内します♪

     キリンの親子は、愛情が豊かで生きる知恵にあふれている事がよくわかりました。
     巻末に『キリンのまめちしき、キリンにちょっぴりくわしくなるオマケのおはなし』が、記されていて、キリンがもっと好きになりますよ。
     とても楽しいお話でした(=^ェ^=)

  • どうぶつのかぞくのシリーズ。挿絵しもかわらゆみさん!リアルでかわいい絵柄が好き。

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著者プロフィール

岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』(国土社)で、ひろすけ童話賞受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、『ゆうすげ村の小さな旅館』(東京書籍小3国語教科書にも掲載)、「魔女バジル」シリーズ(全5巻)、「おひさまや」シリーズ、『おいなり山のひみつ』『今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年』(以上、講談社)などがある。


「2023年 『ゆうすげ村の紙すき屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茂市久美子の作品

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