GIANT KILLING(50) (モーニング KC)

  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 263
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065145296

作品紹介・あらすじ

アジアカップ中国戦を勝利し、決勝トーナメントへ進出した日本。初戦は中東の強豪・UAE。アジアの王者を狙う若き選手と監督が、抜群のチームワークで日本に迫る!

感想・レビュー・書評

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  • 決勝トーナメントの相手はUAE。アジア最強の座を日本から、アジア№1プレイヤーの座を花森から奪おうと牙を研いでいるイスマイール擁する開催国との戦いとなりました。

    互いのエースを封じて自分たちの展開に持ち込みたい両チーム。ペースを握るきっかっけを探りながらつぶしながらの前半。こういう時は往々にして、セットプレーが動かすもの。その通り、先制したのはUAEの未来を担うイスマイールの直接FKでした。
    そして、前半終了。
    反撃の後半が始まる、といったところで51巻へ続く。

    UAEの未来を担うのがイスマイールなら、日本の未来を担うのは椿。
    さらなる成長を遂げ、スターへと駆け上がるためには、後半の活躍が何よりの経験。





    岡崎の時はそうやって見ていたなぁ。わくわくしてました。
    北川は消化不良だったなぁ。もやもやしてました。

    南野と合ってなかったんだよなぁ。タテにしろヨコにしろ。大迫とのコンビなら、違ったとは思うのだけど。とはいえ、序列でいえばFWは大迫、トップ下は南野だったアジアカップ2019。どちらでも上位を脅かす活躍を残せなかった、という事実が残るわけでして。素質はあるのは確かなのだから、チャンスをモノにするかしないか、なんですよねぇ。トルクメニスタン戦の前半で、南野がパスさばいてくれたら。4回ぐらい決めきれないならさぁ。と思うものの、あそこで自分で行くのが持ち味であるから仕方ないとも思う。
    エスパルスファンとしての愚痴になってしまいました。永田嬢が夏木を出せよ、って騒いでるのとおんなじ感覚です。ついついひいき目にみちゃうよねぇ。

  • アジアカップ中国戦を勝利し、決勝トーナメントへ進出した日本。初戦は中東の強豪・UAE。アジアの王者を狙う若き選手と監督が、抜群のチームワークで日本に迫る!(Amazon紹介より)

  • 椿の覚醒が見られるのかな。
    リッピ・・・モレッティか、いいキャラだなぁ

  •  50巻ではアジアカップグループリーグ最終戦にケリをつけ、いよいよ決勝トーナメントへと突入している。
     準々決勝のお相手は開催国UAE。折り返しまでが描かれた中で、日本代表のエース花森にライバル意識を持つイスマイールがFKからの得点を挙げて先制。0-1のビハインドで物語は終えている。
     育成年代では結果を出しながらトップチームで結果を出せず、アジアへと監督業の場を移したマチューUAE代表監督もまた、同国出身のブラン日本代表監督へとライバル意識を燃やす描写が挟まれている。
     アジアという舞台であればこそ、強国とされる日本へと闘志を燃やすチームとの対決が描かれるアジアカップは物語の温度が高め。緊迫感のある試合が展開されている。

     現実のアジアカップは終了したが、こちらのアジアカップは温度高く展開されている。
     まだまだ試合は序盤で、そのために星四つ半相当と評価しているが、これからの展開に期待したい。
     ただ、次のアジアカップまでにはリーグ戦に戻ってくれるといいのだけど。(笑)

  • アジアカップ、UAE戦前半終了

  • リアルの日本サッカーは全く観てませんが本作品は見逃せない。

  • なんだよなんだよー。次回面白くなるための土台作りじゃないかー。

  • 決勝トーナメント進出。

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著者プロフィール

1977年北海道生まれ東京育ち。『GHOST』でモーニング誌デビュー。プロ野球を題材にした読み切り漫画『スリーストライクス』で好評を博す。2007年から『GIANT KILLING』連載開始。

「2012年 『GIANT KILLING(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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