歩く速さなのに健康効果は2倍! らくらくスロージョギング運動 (講談社+α新書)
- 講談社 (2019年4月13日発売)
本棚登録 : 50人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065145340
作品紹介・あらすじ
30kg減量に成功!
生存率(平均59歳時)が20ポイントも高くなる!
日本スロージョギング協会アドバイザーの著者が指導する、おどろきの健康長寿法!!
よろこびの体験談も多数、収録。
●スロージョギングって何?
低速走行のランニングです。歩幅は小さく、小刻みにトントンゆっくり走るだけ。
走るといっても、ぜんぜんキツくありません。それでいて運動効果はウォーキングの2倍。
一生、きちんと歩けるようになります。
●筋肉が衰えない!
スロージョギングはウォーキングと違って、一歩進むごとにしっかり太ももを使います。
そのため、お尻の筋肉、太ももの内側の筋肉、上半身と下半身をつなぐ筋肉などの、
大きなサイズの筋肉が、ゆっくり走っているだけで鍛えられるのです。
これらの筋肉は加齢とともに衰えるもの。
足を上げにくくなって、小さな段差でもつまずきやすく、転倒の原因なってしまいます。
それを防ぐことができるのです。
●スロージョギングの健康5大効果
1 体力アップ
継続していくうちにスタミナや身体機能が改善し、生活の質が向上します。
2 減量効果・メタボ改善
ウォーキングに比べ、エネルギー消費は約2倍! 内臓脂肪も減少して健康的な体づくりに最適です。
3 生活習慣病改善
高血圧、脂質異常症、糖尿病改善効果があります。
4 脳機能の改善
運動すると脳の働きがよくなります。認知症予防効果、うつ改善効果が期待されています。
5 がん予防
身体活動量が高い人ほど、がん全体の発生リスクが低くなります。
みんなの感想まとめ
健康的な体づくりを目指す人にとって、スロージョギングは魅力的な選択肢です。この運動は、歩く速さで行うため、体への負担が少なく、ウォーキングの2倍の運動効果を持つことが特徴です。著者は、スロージョギング...
感想・レビュー・書評
-
スロージョギングというものを偶然知って、この本を読んでみた。
既にYoutubeなどで、その特徴や実践方法を色々紹介してあるので、そちらで十分事足りる。
こちらは、スロージョギングの効果や効能を医学的な見地などから補強してある。
とりあえず、スロージョキングのやり方をしるだけであれば、Youtubeでいいかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スロージョギングを続行中。
-
-
<感想>
スロウジョギングの概要について書かれた本。走り方などHowの部分に期待して読んだが、具体的な体の使い方は数ページ。多くのページはスロウジョギングの効果や背景の解説だった。トレーニング手法を期待すると期待はずれになると思うが、自分の身体に何が起きてどのような効果が出るのかを知識として把握しておきたい人にはおすすめ。
<アンダーライン>
・マラソン競技とは脂肪酸燃焼能力を競うこと -
健康効果の説明がメイン
マラソンへの応用記載なし
