魔女と野獣(4) (ヤンマガKCスペシャル)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2019年2月20日発売)
4.15
  • (10)
  • (12)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 254
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065145555

作品紹介・あらすじ

“処刑人”に捕らわれたヘルガを救出しようとしたギド。しかし脱出寸前でヘルガが足を掴まれてしまい、あえなく失敗に終わる。辛うじて“魔剣”を奪い返し更なる反撃を図るも、アシャフは精霊魔法によって動きを封じられ、『聖騎士団』大隊長・クーガも部下による裏切りに遭い満身創痍。“魔剣”の力を解放しようとする“処刑人”の暴走を止める事は出来るのか‥‥!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • お話が軌道に乗り始めて
    一気に面白くなり始めましたよね!

    ギド可愛すぎ

    本日再読(令和元年9月26日)
     ヤヴァイわ…この作品すげえと思います。うっかり
     見落としていましたよ。クレイモア(八木氏)以上の
     大胆な破壊力で攻撃を描ききり、キャラの際立つ可愛
     らしさもうっとりさせられまつ…。受けるだろうし、
     売れるだろうし、映像化されるだろうな…

  • 結構知られてない気がしますけど、やっぱり面白いよなぁ

    今回でギドの姿がお披露目されてましたが、男なんですね
    体が封印されてるのかと思ったら別にあるとは。
    次巻予告にも微妙に描かれてましたが、今のは魔女の体なのか。
    ピアスの穴とか勝手に開けられてそう

    魔剣の最後の呪いの件も凄く好み。
    2巻のネクロマンサーの時も思いましたが、こういう心情の書き方や終わらせ方が良いよなぁ

  • 3巻から続いた魔剣争奪戦は一応の決着。街が縦に横にぶった切られるシーンは迫力があった。ギドとアシャフのペアにはまだ余裕がありそう。クーガは一人丸損な感。そして何ともロマンスを感じる魔女の呪い。ヘルガとアシュガンの再登場はあるのだろうか。最後の引きも気になる。タイトル回収の予感。

  • 呪いをかけた魔女を探す旅をする2人。
    疾走感ある古きダークファンタジーの新刊。


    時代設定が古いからか、読んでると埃っぽい(シックスセンス)(褒めてます)。

    今巻も人を操る「魔手」や、「魔剣アシュガン」の隠された真実などワクワクするファンタジー設定モリモリ!読んでいて楽しい。


    そして魔女とのキスシーン見開きは絵本のような美しさ。
    キスにより解放されるギドのかっこすぎる姿。ギドかっこいいなー、まだまだ謎が多くてそれも良い。もう任せた、お前にすべてを。


    「興味あるね」
    逆クラウドさん?!


    バトルシーンはたまにごちゃっとしててよくわからないけれど、考えるな感じろって雰囲気で読んでる。

    魔剣編ラストのアシュガンの心は、殺伐としたこの物語に垂らされた優しき水。心温まる要素。


    ラストびっくりしたな、案外早く出てきたね。もう10巻くらい引っ張られても文句なかったけど。さてどうなるか次巻。

全4件中 1 - 4件を表示

佐竹幸典の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×