かずのえほん (講談社の幼児えほん)

  • 講談社 (2019年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (22ページ) / ISBN・EAN: 9784065146095

作品紹介・あらすじ

たまごのなかから、ひよこが1わ。チューリップから、ちょうちょが2ひき。もうふから、ねこが3びき。めくってたのしむしかけ絵本。

これまでにも、だまし絵のような『のりものつみき』、穴あき絵本『もぐ もぐ もぐ』、色の変化が楽しい『にじいろカメレオン』、意外性に富んだ「だーれ?」シリーズ、図形を生かした『ぴたっ!』『まる まる まんまる』など、つぎつぎと新しいしかけ絵本を生み出している、よねづゆうすけ。本書は、「かず」をテーマにした最新作で、ページをめくってでてくるものの数をかぞえて、楽しみながら数字が身につく絵本です。親子のコミュニケーションが進む絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 4y0m
    1y3m
    簡単な数字絵本。
    英語が一緒に書いてあるので長男は英語で答えていた。

  • なかなか面白い!飽きずに読めたので星5つとしました。

  • 娘2人とも、1歳頃にどはまり。ひたすら読み聞かせしています。
    「指が5本」のときに手を合わせる姿がかわいいです。

  • ●読み聞かせ。
    ●ぱかって開くしかけで絵が変わるからか、じっと見ていた。

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著者プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『もぐ もぐ もぐ』『ぴたっ!』『まる まる まんまる』『だーれのおしり?』『だれかな だれかな?』(すべて講談社)など、しかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。『はんぶんこ!』はアメリカの有力書評紙KIRKUS REVIEWの2020年ベストボードブックに選出。文字の意味と形を融合させた『おんなじかたち! ABC』やクレヨン画のタッチが好評な『あいうえお』『アイウエオ』(すべて講談社)など、文字絵本の著作もあり。様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2023年 『きのぼりくまくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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