サガラ~Sの同素体~(2) (モーニング KC)

  • 講談社 (2019年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065146477

作品紹介・あらすじ

成瀬が率いる組織の全貌解明に挑むサガラ。しかし、成瀬一派は警視庁内にも存在し、サガラのカバー<塚崎永次>の情報に調査の手が入る。この危機を脱し、サガラは成瀬にたどり着けるのか!?そして、より激しさを増す情報戦の舞台は世界へ――。真刈信二×かわぐちかいじの豪華タッグで贈る、本格諜報サスペンス第2巻!

みんなの感想まとめ

情報を武器にしたサスペンスが展開される本作は、主人公サガラが成瀬の真実に迫る過程を描いています。物語は、クーデターを企む官僚たちとの緊迫した関係を背景に進行し、サガラがインドへ向かうことで新たな局面を...

感想・レビュー・書評

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  • 情報を武器にたどり着いた先が、クーデターを画策する官僚たちの勉強会と、一気に話がきな臭くなってきた。そして、ここで一旦サガラは成瀬を追ってインドへ。これまでの話の流れから、サガラの父の死の真相を成瀬が知っていることはまず間違いと思うが…

  • 成瀬が率いる組織の全貌解明に挑むサガラ。しかし、成瀬一派は警視庁内にも存在し、サガラのカバーの情報に調査の手が入る。この危機を脱し、サガラは成瀬にたどり着けるのか!?そして、より激しさを増す情報戦の舞台は世界へ――。真刈信二×かわぐちかいじの豪華タッグで贈る、本格諜報サスペンス第2巻!(Amazon紹介より)

  • 読了

  • 互いに反対の性質を持つ物が磁石のSとNのように出会い交差する。その先にはどうなるか?

  • 外国のスパイ映画をみているような世界で、日本人が真ん中にいる。
    だんだん面白くなってきた。

  • 舞台は日本からインドへ。
    そこで待っていたのは、ターゲットの成瀬との邂逅。

    成瀬個人を知ることによって、サガラの任務に変化が起こるのか。個人の感情を挟まずにいられるのか、というところでしょうか。
    父親の死の真相と関わってくるのだろうけど、さてどうなる。

  • 2019/02/24 018

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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