仕掛暮らし (モーニング KC)

  • 講談社
3.40
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065147078

作品紹介・あらすじ

先生、描かせていただきやす。敬愛してやまぬ時代小説の巨匠・池波正太郎の世界に、歴史大河ギャグ漫画の一大傑作『へうげもの』山田芳裕が挑戦。おなじみ「仕掛人・梅安」シリーズの原点を勇躍漫画化。従来の時代劇画とは一線を画する「NEO時代激画」の夜明け到来にて候!


「へうげ」の世=桃山時代から約二百年。「江戸」は居よいか住みよいか。複雑怪奇な人間模様、闇で「仕掛」ける裏稼業。元締・音羽屋半右衛門、嫌な渡世だ。「仕掛人・梅安」シリーズの原点『殺しの掟』(講談社文庫)より三篇を厳選。山田芳裕が池波正太郎に捧ぐ極乙のオマージュにて候

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 週刊モーニングにて

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

池波正太郎

大正十二年(一九二三)東京・浅草生まれ。小学校卒業後、株式仲買店に奉公し、昭和十九年、応召により横須賀海兵団に入隊する。戦後、下谷の保健所に勤務するかたわら劇作に励み、二十一年「雪晴れ」で読売新聞社の演劇文化賞に入選。二十四年、長谷川伸の門下に入り、新国劇のために数多くの脚本を発表する一方、時代小説を執筆し、三十五年「錯乱」で直木賞を受賞。その後、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズを生み出し、五十二年に吉川英治文学賞、六十三年に菊池寛賞を受賞する。映画や音楽、食に関するエッセイも多数。平成二年(一九九〇)五月死去。

「2020年 『青春忘れもの 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池波正太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×