波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2019年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065148372

作品紹介・あらすじ

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る! ラジオDJとしてレギュラー番組を抱える鼓田ミナレは、構成作家の久連木の取材旅行に同行することになった。しかし目的地の和寒町で現地の宗教団体に拉致されてしまう。求めに応じてラジオ番組を制作したものの、団体の「音響兵器の使用」という企みを知ったことから監禁が継続される。そんな不測の事態を察し、ミナレに思いを寄せる中原ら男子3名が札幌から駆けつけ救助に飛び込んだ。

感想・レビュー・書評

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  • 初版 帯

  • 破天荒な展開、最大の山場に突入。またここで、伏線がはられるのであろう。次巻以降で、またいろんな出来事が起こりそうな予感しかない。
    手元にある9巻まで今日は一気読みだ。

  • 北海道のFM局が舞台のラジオマンガ。
    カルト教団との戦いも終わり、続いては城華兄妹を起点にラブコメもラジオも動き出しそう。
    あのぶっ飛んだ展開を時事問題も絡めつつ収めてくるとは。
    人間味あふれるキャラの面白さが相変わらずすごい。

  • ・ワシの子産んでつかあさい
    ・予想外にもろくてこちらも驚いた!
    ・見なヒロミ あれが男だよ
    ・見なヒロミ これが信頼関係だよ
    ・父じゃなくて!?
    ・これがスホ症か…
    ・GET FREE!!
    ・私財を投じてアフリカに学校を作った過去があったとしても許さねェ!!
    ・茅代まどかがからんだ時のミズホの圧がすごい…
    ・白石区の加納亮司君
    ・占いバーで占いレクチャーしてもらったからすぐ来い来ないと殺す
    ・まぁ「泣こよかひっ飛べ」ということで

  • 一冊のうちに、謎教団の儀式からラジオのスタジオまで、
    本気のどつき合いから放送業界震撼のことば攻めまで、
    同じ作品とは思えないくらいの振り幅の大きさは見事。
    6巻のここへ来て、そういえばまだこのキャラクターの
    バックグラウンドについては何も語られてなかったとか
    思い出させる広がりと奥行きに驚きます。
    一体どこにたどり着くのやら(^^;。
    帯にあった「本格電波ラブコメ♪」のことばに呆然。
    確かにいろんな意味で電波だけど、ラブコメとは一体!?
    まあ、ちらちら「恋愛感」が見え隠れはしてますけども!
    登場人物それぞれの行く末が気になって仕方ありません。

  • 2024/3/31購入

  • 2020/10/29 1

  • ラジオDJにアドバイスを求める時の思い
    何を言って欲しいのか?
    何を伝えたいのか?
    ものすごく身近に感じるのに
    友達でも
    親戚でもない
    相手に
    聞いて欲しいと思うとき
    自分の気持ちを言葉にして
    どう伝えるのかの相手。
    その程度の悩みかもしれないけど
    その程度でも本人にとっては悩み

  • 脱出できてよかったなあ

  • 必ず性的昇華を与える「粘着性クンダリニ」と呼ばれる男さ 見せてくれお前の南半球を 滝沢カレンのインスタのハッシュタグみたいな事言いますね ストックホルム症候群 閉塞気味の放送業界 顕著化しない 南瓜8割 三族を根絶やしにしたい エントロピーを増大させる力を持っています 膠着した状況が必ず動き出します 生きるって事は他人の人生に踏み入っていく事ですよ 札幌のメイウェザー 我田引水に深読みしたとしても

  • 中原さーんいい人鈍感。鈍感というか、気づいてるけど好きではないから手を出さんだけなのか。
    たしかにラジオと恋の漫画になってきた。
    瑞穂ちゃんも茅代さんにバチバチ。

  • ラジオDJとしてレギュラー番組を抱える鼓田ミナレは、構成作家の久連木の取材旅行に同行することになった。しかし目的地の和寒町で現地の宗教団体に拉致されてしまう。求めに応じてラジオ番組を制作したものの、団体の「音響兵器の使用」という企みを知ったことから監禁が継続される。そんな不測の事態を察し、ミナレに思いを寄せる中原ら男子3名が札幌から駆けつけ救助に飛び込んだ。(Amazon紹介より)

  • 怒涛の展開!「これ何の漫画だっけ…」と思わなくもないけど、放送法のくだりは好き。

  • 名台詞「見せてくれお前の南半球をー」の巻。

    やっと、日常に帰ってきた主要登場人物たち・・・。

    ちょっとずつ、変わっていく日常・・・
    ミナレとマキエのガチンコバトルなるか?
    待て次号!です。

  • 今までで一番面白かった。もう全キャラ好きになってる。

  • 正直カルト監禁ストーリーが続くのでは、と不安になってましたが見事終結。ミナレ担当美丈夫は不二若頭補佐が憑依したかと思いましたよ。アクションもあって楽しめました。今回もキレキレワードの応酬でクスッとしっぱなし。ブリュレとか最高。こういうストーリーが楽しめる自分でよかったです。

  • 宗教団体編終了。
    その後のマキエの活躍が地味に面白い。

  • カルト宗教団体監禁編でいいのかな?の完結編ということでどうなることになるだろうという物語の落とし所をラジオと結びつけて律儀に関連性を持たせる。一見無軌道ではあるがストーリーの筋は通す。無遠慮ではあるが決して破綻はしていない、それがこの漫画の醍醐味だと思います。「生き方が無免許ですね」「滝沢カレンのインスタのハッシュタグみたいな事言いますね」の台詞回しのセンスやチコちゃんなどの元ネタの笑いを絡めつつも恋愛を描くのか描かないのか…そこは重要ではないが楽しみの要素でもある。

  • 濃いラブコメもあったもんだ(笑)

  • うーむ。

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著者プロフィール

沙村広明(さむら・ひろあき)★漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、アニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシスにて『ベアゲルター』を、2014年よりアフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載開始。他の作品に『おひっこし』『ハルシオン・ランチ』(講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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