加藤清正 豊臣家に捧げた生涯 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065149355

作品紹介・あらすじ

「賤ケ岳の七本槍」として羽柴秀吉と柴田勝家の決戦で頭角を現し、朝鮮出兵では太閤・秀吉の信任を得んがために鬼神のごとき働きをした加藤清正。だが、秀吉没後は石田三成と激しく対立。秀吉の遺児・秀頼を大切に思いながらも徳川家康に接近していくことになる。そして東軍と西軍が開戦するや、九州では孤立を承知で東軍に与する。黒田官兵と組んで優勢に戦を進めていたが、上方の関ヶ原ではわずか1日で雌雄が決してしまった。関ヶ原後に露骨になる家康の専横。秀頼を守ることだけを考えていた忠義の将の思惑が少しずつずれていく……。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 朝鮮出兵から関ヶ原へ。対家康政策で、清正の判断は正しかったのか! 本格長編歴史小説。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

作家

「2017年 『加藤嘉明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤清正 豊臣家に捧げた生涯 (講談社文庫)のその他の作品

近衛龍春の作品

加藤清正 豊臣家に捧げた生涯 (講談社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする