カードキャプターさくら クリアカード編(6) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
4.05
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本棚登録 : 434
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065149997

作品紹介・あらすじ

たびたび見る不思議な夢に毎日心が揺れているさくら。さくらと同じく、大事な人を想う秋穂のために訪れた自宅の書庫は、すべてのはじまりである「特別な場所」。そこで、二人の前に最強の魔術師があらわれて…!?運命の時計が進み、真実への物語が動き出す!

感想・レビュー・書評

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  • やっと秋穂ちゃんや海渡さんの過去が明かされてきた。秋穂ちゃんはたまにある無能力者タイプなのね。逆に海渡さんは予想を裏切らない天才型。魔法具は時計だとばかり思っていたけど、そっち!?え、いつの間に魔法具になっちゃったの?これまた予想外だった。
    あとやっと孤独に戦っていた小狼の事情に月が介入。良かった、殴られなくて。というか月の過保護ぶりが最近は小狼にも及んでて実に微笑ましい。あと地味にカードたちがキャラとして動いてる姿が可愛い。
    どういう風に小狼がカードを借り受けてる状態なのかはよく分からんが、ちゃんと彼が使う奴は名前変わってるし、マークのちょい違って細かいな。そうしてせっかく話が大きく動いたと期待したのに、まさかの海渡さんの介入で何も起こらなかった的になっちゃって残念。あれだけ強いと言われたさくらすら違和感は残っても気付けないレベルはすごい。

  • 「主を泣かせたくないなら、主を守っておまえ自身も守れ。必ずだ。」

    小狼くん健気だ。

  • 目的とはなんなのか。物語調に語られる2人の過去。モモの本。秋穂ちゃんは武器として作られたのか、魔力がない故武器として育てられたのか。そして桃矢兄ちゃんの新しい力とは一体…。謎は深まるばかり。さくらちゃんの無敵の呪文「絶対大丈夫だよ!」でみんなが望むハッピーなエンディングを期待する。

  • 月とケロちゃんが、小狼くんの現状を理解してくれたので、小狼くん犠牲フラグは回避しやすくなったのではと思う。
    5巻ラストの伏線がどうなるかまでは、まだ分からないけど。
    少なくとも5巻読み終わった直後より不安感は薄れた。
    海渡の目的はまだ全容は見えないけど、返さなかった魔法具が何かはラストで判明。
    いやいや、まさかあれとは。
    今回の冒頭の話との関わりも気になる。
    一から作り出されたのか、この子を利用して作られたのかが気になる。
    モモが守護する時の本、それで使える禁忌の魔法、時間に関わるものだろうけど、それで海渡は何をしたいんだろう。
    ますます気になる。
    それにしても……最近の月は小狼くんにも過保護になってきたな。
    全ては主のためではあるけれど(小狼くんに何かあると悲しむから)

  • 海渡と秋穂の過去が少しずつ明かされ、小狼の秘密もユエに伝えられる。今後の海渡とモモの動きが気になるところ。
    さくらカードたち、小狼が暫定的な主になったことで星のマークが全て月になっているところがとても細かく設定されていてよい。ユエが伝えた「主を守って、お前自身も守れ」はかつてユエ自身が桃矢に言われたことで、ユエがその言葉を今も大切にしていることがうかがえる。

    *-----*-----*-----*-----*
    カードなし

  • 【'19/09/17・読了】

  • 《どうして「歯を食いしばれ」なの? –急に触ったら驚いて舌を噛むかもしれないだろう》

  • クリアカード編、なかなか進まないな。

  • 絵もストーリーも全然好きじゃないけど・・・
    あーでもこの、イギリスっぽい雰囲気は好きかなー。

  • だんだんと全貌が見えてきた感じ。

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