認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ (介護ライブラリー)

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  • 講談社 (2019年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784065150313

作品紹介・あらすじ

認知症は脳の病気です。病気によって周囲の状況を正しく理解できなくなるため、家族や介護者と衝突します。そしてイライラ/ウツウツとした気分になったり、閉じこもりがちになってしまうのです。本書で紹介するのは、ほんの少しの言葉かけで、そんな「ネガティブ気分」をパッと晴らす方法。本人だけでなく、介護している人の心も・生活もパッと明るくなるケアの技術を教えます。

みんなの感想まとめ

認知症の人々が直面する不安や自己否定感を軽減し、笑顔を引き出すための言葉かけの重要性が説かれています。著者は、認知症の方に「役割感」「特別感」「肯定感」を与えることで、彼らの気持ちを明るくし、日常生活...

感想・レビュー・書評

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  • 介護施設の人が普段どのように機転をきかせているかということがよくわかりました。うちの家族の世話をしてくださっているヘルパーさんに頭が下がります。すごいです。家族側が取り入れられることはほぼないんですが、介護施設の内情を知る参考にはなりました。漫画がとても可愛いです。

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著者プロフィール

認知症相談員。1993年、中野区役所(東京都)で非常勤の認知症相談員として勤め始めたのをきっかけに介護の仕事に就き、デイサービスの立ち上げや認知症の人を介護する家族の相談に対応。関わったケース数は2000を超える。認知症ケア専門士として、都内を中心に研修・指導・講演にも携わっている。著書は『認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ』(講談社)

「2019年 『認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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