へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

  • 講談社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065150467

作品紹介・あらすじ

府中市美術館開催『へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで』展」(2019年3月16日~5月12日)公式図録です。

感想・レビュー・書評

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  • 先日開催されていた企画展の図版。前述の”おとぼけ”と重複している作品もあるが、こちらのほうがヴォリュームがある。私の敬愛するルソーが入っているのがナニではあるが、確かにへそはまがっているかもしれない。こちらの風外本高の作品は必見。博多の幻住庵に行ってみたい。徳川家光の鳥類絵がたまらない。家綱の鶏もすばらしい。こちらにも取り上げられている稲葉弘道の鶴図はやはりすばらしい。

  • ユルかったり可愛かったりどう見ても上手ではなかったり、正統派ではない日本画の魅力が溢れている本。
    説明文も面白くて、どんどん見ちゃうし何度も戻って見返したり、たまらん絵がたくさんあった。
    あと改めて円山応挙凄い。
    実際の展示を見てみたかった!

  • 家光画を見たくて購入。
    お気に入りだ(笑)

    蛭子さんも載ってた・・・ヘタウマ?

    だいたい流し読み。

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