ちはやふる(41) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 275
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065150498

作品紹介・あらすじ

クイーン戦に向けて、度会永世クイーンと猪熊元クイーンのもとで腕を磨く千早。自分の「役割」について考える千早、そして太一が起こした行動とは…!?だれにとっても特別な、浦安の間での戦いが始まる――!

感想・レビュー・書評

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  • 読了。おもしろい。

  • めっちゃ面白かった。早く続きが読みたい。

  • この混迷の時代にどうやってポピュラリティを得るか、という切実さを、理想論でも絵空事でもなく、具体的に踏み込んでかいている。本当に素晴らしい。41巻ぶんの物語を重ねた国民的超人気作が、いまだフレッシュなチャレンジ精神を失わないまま、果敢に社会の先端に介入しようとしているさまをみているだけで、どうしようもなく感動してしまう。おそらく完結後、日本マンガ史に大きく名前を残すような作品をリアルタイムで追いかけられている幸運に感謝。

  • クイーン戦に挑戦するということは、ここまでクイーンを研究するということか。新としのぶちゃんは、訳がわからないけれど、次はやっと名人戦クイーン戦が始まりそうだ。ちはやふるも終わりが近いのかなと少し寂しくなるけど、その前に熱い熱い戦いがあるんだろう。

  • 詩暢、千早それぞれの試練。「詩暢ちゃんを1人にしない」そんな千早もクイーン戦前の孤独と戦う姿が痛いほど。そんな折、初詣に誘う後輩達にはこちらまで感謝の気持ちでいっぱい。なにやら誤解のある詩暢と姉とはきっと和解できるはず。

  • 名人戦、クイーン戦に向けそれぞれが試行錯誤しながら、もがきながら日々全力を尽くして戦ってる。

    千早を励ましてやってくれないかなって
    太一の千早を想う気持ちにぐっときてしまったなー。

  • 姉も苦悩。

  • これ誰だっけ? あっ!? お姉ちゃんか。まあねえ、誰かれにもいい顔は出来ないし、目標が出来たら、それに向かっていかないと誰もついてこなかったとしても、ね。一直線で、何も見えなくなっても、振り返ればそこに誰かがついてきてくれているかも知れないしね。

  • こういう、こういうのだよ。
    部活モノ、個人競技だけどチーム戦、チームだけれども個人。チームですらなかったり。
    50までは行かない感じかな。はやく、はやく。

  • 段々と仲間を増やしていく詩暢に対し、徐々に孤独になっていく千早。
    そんな千早を救ったのは、瑞沢の後輩たちだった(裏で太一が糸を引いてたけど)。
    一方で千早は、詩暢の世界に徐々に近づき、理解していく。
    次巻でいよいよ名人・クイーン戦か!?

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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