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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065150641
作品紹介・あらすじ
パ・リーグに移籍した夏之介は大苦戦! 3度の登板で1勝2敗、防御率は7.91と散々な数字。結果、夏之介を起用し続けた首脳陣にまで批判がおよび、夏之介はトクさんとともに二軍行きを余儀なくされる。一足先に二軍に落ちていた印西とともに一軍復帰を目指す夏之介はフォーム改造に着手。参考にしたのは、老山アナの亡き夫、そして恵の父親である鉄至が残したビデオだった……。
みんなの感想まとめ
苦境に立たされながらも成長を目指す姿が描かれた本作は、パ・リーグに移籍した夏之介の奮闘を中心に展開します。初年度は大苦戦し、二軍行きとなった夏之介が、フォーム改造を通じて再起を図る姿は、希望と努力の象...
感想・レビュー・書評
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2段モーション。
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次の改元の時は 2段モーション 鉄至のビデオ 道半ばすぎて とんだ幸せ者のマスオさんだよ どっちにしろ誰かが沈むから誰かが浮かぶ世界! 印西の運は夏之介が丸取りした! 屍になる日は近いよ 議論する余地もなく スピリチュアルモード トクが育てた若手3人衆_名付けて「アマがき隊」
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なんとまさかの、二軍落ちしたままパリーグ初シーズン終了。銭稼ぎって意味では、労せずしてな訳だから実に理想的。そして始まった新シーズンも調子は良さそうで、まだまだキャリアを続けられるぜ、という布石か。
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移籍初年度の2軍暮らしは続きます。そこで復活の兆しをつかむわけですが、結局1軍復帰はないまま、シーズン終了。そして迎えたストーブリーグ。
毎年、この時期の「グラゼニ」が一番面白いわけなんですが、今シーズンは凡田においては何の進展もなし。年俸保証されているわけですので。
ダーティーの言葉が毒々しいなとは思うけども。毎回そうであるけどな。
さあ、パ・リーグ移籍2年目の開幕です。 -
3巻から引き続いての2軍生活。
夏之介と印西、ふたりの状況に大きな変化が。
年齢や性格はもちろんのこと、家族、改善のヒント、
野球に対しての意識…与えられる要素は同じなのに、
そこから得られるものは人それぞれ、結果もそれぞれ。
そこに、「自分」を商品として生活していくことの
面白さ(語弊はありますが)と厳しさを感じました。
そして始まる新シーズン。夏之介はどうなるのか!?
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