ベスト本格ミステリTOP5 短編傑作選 (003) (講談社文庫)

  • 講談社 (2019年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065150689

作品紹介・あらすじ

2016年に発表された本格ミステリの短編から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集!  天野暁月「何かが足りない方程式」 青崎有吾「早朝始発の殺風景」 西澤保彦「もう誰も使わない」 似鳥鶏「極彩色を越えて」 葉真中顕「交換日記」・解説 遊井かなめ

みんなの感想まとめ

本格ミステリの短編傑作集は、5人の新鋭作家による多彩な物語が織りなす魅力的な世界を提供します。初めての作家たちの作品ながら、どの短編も読みやすく、緻密に構築されたストーリーが展開され、読者を引き込む力...

感想・レビュー・書評

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  • 5人の作家さんによるミステリ短編集!
    初めて読む作家さんばかりだった。意外と言っては失礼ですが大変おもしろかったです。
    5編、どれも読みやすく内容も良く作られている。
    特に「青崎有吾」さんの「早朝始発の殺風景」
    「葉真中顕」さんの「交換日記」がストーリー等、私的には非常に気に入りました。
    この本は大変満足できる本だと思います。

  • 2016年に発表された短編ミステリ傑作選。天野暁月「何かが足りない方程式」,青崎有吾「早朝始発の殺風景」,西澤保彦「もう誰も使わない」,似鳥鶏「極彩色を越えて」,葉真中顕「交換日記」(トリッキーな掌編)

  • 天野暁月・青崎有吾・西澤保彦・似鳥鶏・葉真中顕。旬の才能を紹介する見本市。魅惑の謎解き!

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著者プロフィール

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏、4代目会長を法月綸太郎氏、5代目会長を東川篤哉氏がつとめ、現在6代目麻耶雄嵩氏が会長をつとめ、推理作家・評論家・漫画家など約200名が所属している。


「2023年 『本格王2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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