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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784065153307
作品紹介・あらすじ
【特長その1】重要語句や基本概念がストーリーまんがでわかる!
【特長その2】主人公の成長に合わせて218個のキーワードを解説!
【特長その3】入門や復習に最適!
発達心理学の基本がストーリーまんがになりました!
乳児期、幼児期、児童期、青年期と、登場人物の成長を追いながら、日常生活のリアルな場面に合わせて発達心理学の重要用語や理論を解説。従来の、概念や研究者ごとに解説されていたテキストのわかりにくさを一気に解消した画期的な1冊です。一見、難しそうな発達理論も、まんがのキャラクターの会話や行動の中に自然に溶け込んでいるからスイスイ読める、理解できる、記憶に残る!
保育士、幼稚園教諭、スクールカウンセラーを始め、公認心理師という新しい資格制度もでき、教育、福祉、保健医療の広い分野で発達心理学の知識を必要とする人は増えています。発達心理学を学んでいる人、これから勉強しようと思っている人に絶対おすすめの1冊です。
【本書の内容構成】
プロローグ 発達心理学ってどんな学問?
◆第1章 胎児期~乳児期(胎児~1歳)
・胎児期の発達
・気質と愛着
・人見知りと物の永続性
・愛着の個人差
◆第2章 幼児期(1~5歳)
・自己意識の発達
・第一次反抗期
・自己主張と自己抑制・心の理論
◆第3章 児童期(6~12歳)
・自尊感情と社会的視点取得能力
・公正観の発達
・二次の心の理論の発達
・保存概念の発達と責任判断
・自己決定感とメタ認知能力
・動機づけ
・社会化と道徳性
◆第4章 青年期(前期~中期 13~18歳頃)
・青年期の自己中心性
・共感性と自己嫌悪感
・自己開示とジョハリの窓
・アイデンティティの確立
・時間的展望とソーシャルサポート
みんなの感想まとめ
発達心理学の基本をストーリーまんがで楽しく学べる一冊です。マンガ形式で描かれた物語を通じて、乳児期から青年期までのさまざまな発達段階を追いながら、218個の重要なキーワードや理論が自然に解説されていま...
感想・レビュー・書評
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一度はちゃんと読まないとなーと思っていた、発達心理学。マンガなので読みやすく、用語の解説や索引もあって、入門に最適だった。
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マンガだったので、さらっといくかと思ったら、文字部分がかなり充実。けっこう専門的。あなどれない。
文字が小さいのがちょっとざんねん。
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著者プロフィール
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