私の少年(6) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 176
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065154663

作品紹介・あらすじ

聡子と真修は東京で再会したものの、二人の思いはすれ違い、お互いを傷つけあってしまう。だが、そんな二人に一条の光が差し込もうとしていた。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、転換の第6巻!!


聡子と真修は東京で再会したものの、二人の思いはすれ違い、お互いを傷つけあってしまう。だが、そんな二人に一条の光が差し込もうとしていた。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、転換の第6巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 心理描写が丁寧なのだとは思うが展開が非常に遅く感じる。聡子の想いや考えも共感できるのだけど、さすがにここまでもやもや悩まれると、こちらにももやもやが伝染してつらいところがある。

  • 絵が好きだから、読んでいるだけで楽しい。
    同じくらいの歳だし、葛藤も躊躇いも想像できるけど
    中々前へ進めない主人公に少しだけ苛立ちを感じた。

  • 妹のまゆが快活で色んな人間関係の潤滑剤になっている。
    主人公の聡子は相変わらず卑屈で、いや、加速している?もどかしい。
    この漫画の終着点を考えると、真修のお父さんとの直接対決、真修と聡子の恋の行方の二点。
    恋の行方の方は、恋は雨上がりのようにのような終わり方を想像しちゃうかな…
    聡子さんは身を引きそう。

  • 読了。新海誠の「言の葉の庭」を思い出した。

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