私の少年(6) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 273
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065154663

作品紹介・あらすじ

聡子と真修は東京で再会したものの、二人の思いはすれ違い、お互いを傷つけあってしまう。だが、そんな二人に一条の光が差し込もうとしていた。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、転換の第6巻!!


聡子と真修は東京で再会したものの、二人の思いはすれ違い、お互いを傷つけあってしまう。だが、そんな二人に一条の光が差し込もうとしていた。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、転換の第6巻!!

感想・レビュー・書評

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  • >そうだ 私は
    >真修の世界を開いていきたいんだ
    >そこでまた真修と会えるように

    いっそう着地点が見えないんですけど…先が見えない今の幸せ…
    インタビューで二人が付き合うようなオチは無いって言ってた(と思った)のでそれを信じてこの先読む。
    「うさぎドロップ」とか「草薙先生は試されている。」とか、付き合っちゃったほうが楽だと思うけど、「恋は雨上がりのように」の方向に行く方を、この二人には望む。

  • 心理描写が丁寧なのだとは思うが展開が非常に遅く感じる。聡子の想いや考えも共感できるのだけど、さすがにここまでもやもや悩まれると、こちらにももやもやが伝染してつらいところがある。

  • 絵が好きだから、読んでいるだけで楽しい。
    同じくらいの歳だし、葛藤も躊躇いも想像できるけど
    中々前へ進めない主人公に少しだけ苛立ちを感じた。

  • 妹のまゆが快活で色んな人間関係の潤滑剤になっている。
    主人公の聡子は相変わらず卑屈で、いや、加速している?もどかしい。
    この漫画の終着点を考えると、真修のお父さんとの直接対決、真修と聡子の恋の行方の二点。
    恋の行方の方は、恋は雨上がりのようにのような終わり方を想像しちゃうかな…
    聡子さんは身を引きそう。

  • コーヒーブレイク本。

    独身の中年女性と中学生の少年の交流を描いたComic第4巻(2019/12発行)。

    だんだんドロドロとした内省的な鬱な話になって行き、気持ち悪さが感じられるのは私だけでしょうか。 この作品がスタートした頃は純真さが感じられたのですが、今は内容について行けない... 

  • これは真修より、聡子のほうが依存気味ではないかい?真修の世界を開いていきたいと思う一方、自分の思う真修でもいてほしい、そんな感じがする。

  • もどかしい展開。真修から聡子さんへの憧れ→恋愛感情はある意味で単純でわかりやすいが、聡子→真修となると靄が掛かった不明瞭でわかりにくさがある。いっそファンタジーなら楽に終わるが年齢差や異性間、世間、常識、大人と子ども、子どもは子どもでも大人になりつつある真修がよりほんとうの気持ちを曇らせ混在としてあって物語を終わらせる着地点が難しい作品になってきたなと思う。どう転んでも荒れそうではあるが作者はどうけりをつけるのだろう。

  • 真修が中学生になったあたりから、逆年の差カップルの難しさが浮き彫りになっている。小学生の時は、良くも悪くももっと単純だったんだけど。読む方としては、モヤモヤする展開だけど、ここを我慢すれば、また明るい展開になっていくかな。この作品は、ぜひドラマ化してほしい。

  • 読了。新海誠の「言の葉の庭」を思い出した。

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