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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065155172
作品紹介・あらすじ
父の莫大な遺産を相続した一華は、親戚中から様々な手段で命を狙われる。だがそのすべてが謎の探偵によって未然に防がれ、一華は殺害計画に気づくことすらなかった。そんな中、ついに親戚が一堂に会する“四十九日の法要”が始まる。亡き父への想いを胸に、一華は敵だらけの死地へ向かう! 大人気傑作ミステリのコミカライズ第2巻!!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるミステリーが展開される本作では、主人公一華が遺産を狙う親戚たちから命を狙われる様子が描かれています。老舗ホテルでの“四十九日の法要”という舞台設定が、敵対する親族たちを一堂に集めることで...
感想・レビュー・書評
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老舗ホテルでの法要。ヒロイン一華に次々と降りかかる
遺産を狙う親族たちのワナ…果たして!?
1巻を読んでふと「狙う人間が複数だった場合
先行推理は難しいんじゃ…」とヤボ承知で思ったんですが、
「全員を一か所に集める」という場を設定することで、
弱点を逆手にとって多重構造の展開ができていました。
状況が複雑になる面白さに加え、後半になるほど
犯人も仕掛けるワナも着々と偏執的になり、
ある種「勝ち抜き戦」の様相を呈するのが面白かったです。
2巻にて完結。もう少し読んでみたかったなぁ。
シリーズ化はされないのでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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