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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065155264
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計150万部超、史上最年少松本清張賞受賞作の超人気和風ファンタジーコミカライズ。人間の代わりに「八咫烏(やたがらす)」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。大貴族から遣わされた四人の姫達は、それぞれに若宮の気を引こうとするが、当の本人が一向に現れない。姫達の不安と焦りが頂点に達する頃、後宮に侵入者がー…。この一件を引き金に、后選びは混迷を極めていく。
みんなの感想まとめ
人間模様と策略が交錯する中、后選びの行方が緊迫感を増していく物語が展開されます。八咫烏の一族が支配する「山内」で、若宮を巡る四人の姫たちの思惑が絡み合い、彼女たちだけでなくお付きの女房たちの関係も緊張...
感想・レビュー・書評
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八咫烏シリーズのコミカライズ。
八咫烏の一族が支配する山内で始まる后選び。
大貴族四家の姫たちの思惑が交錯する、人間模様が描かれる。
夏から秋、歪な人間関係の中、不穏な出来事が起こる。
夏の章
第七話 南家 第八話 端午の節句 第九話 覚悟の音
第十話 性情 第十一話 まがいもの 第十二話 嘘と真
秋の章
第十三話 七夕 第十四話 みじかき葦
第十五話 不始末 第十六話 手打ち 第十七話 刃
大胆で奔放な浜木綿。矜持が高く感性豊かな真赭の薄。
静謐ながら北家悲願の入内が全ての白珠。
そして無垢で無知なれど琴の技量は一流のあせび。
だが、桜花宮という狭い空間の中で囁かれる噂。
季節の移ろいの中で、彼らの真の顔が徐々に表れてくる。
また、大紫の御前の烏太夫という言葉。
藤波の宮のあせびへの偏った肩入れも。
若宮は、端午の節句の儀式、七夕の宴にも現れなかった。
その後に起る不穏な事件や動き。
果たして、無事に后選びは成されるのか?
雅な雰囲気が豪華な室内の設えや衣裳に垣間見られ、綺麗。
フォントの使い方も良く、心の揺らぎを表現しています。
「烏は主を選ばない」の雪哉や澄尾が登場も良かったです。
しかも、澄尾が凛々しくてカッコいい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四人の姫たちだけではなく
それぞれお付きの女房たちもバチバチ。
真赭、1巻は女王様モードだったけど
子供の頃からの若宮大好きっ子さんなのが
わかってからは可愛く思えてきた(*´∀`*)
でも、あせびも同じように
幼い頃、一度だけ若宮と会っている。
いいねぇ、この王道的展開!
しかし、真赭の着物を盗もうとした
濡れ衣を着せられて
あせびと懇意にしていた夏殿の女房が
何者かに殺されてしまう。
きな臭くなってきたぞ。 -
正室の座をめぐり、四家の姫たちが策を巡らす。
ドラマ化しても面白そう。 -
動く。
静かな人ほど怖い -
※感想は第4巻のレビューに。
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良いコミカライズ。キャラクターがイメージ通り。情報量は文字に及ばないが、分かりやすい。
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真赭の薄さんが可愛く見えてきた。雪哉くんもそれなりに出ていて面白い。ぴえーっとなっている所が可愛いけど演技だろうね。可愛いね。
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著者プロフィール
松崎夏未の作品
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