氷の上のプリンセス ジュニア編3.5 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2019年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784065156599

作品紹介・あらすじ

大人気本格フィギュアスケート小説のスペシャル短編集! 
前巻3巻のジュニアグランプリファイナルでは、
かすみがまさかの発熱! その時、美桜と塁は・・・・・・
かすみも知らないふたりの舞台裏にビックリ! 
これを読むと、3巻と次の4巻がますますおもしろくなっちゃう。
かすみ編は、かすみに起こったパパを思い出すステキなできごと。
3人それぞれの“フィギュアへの情熱”と“恋”のお話。  

<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

みんなの感想まとめ

フィギュアスケートをテーマにした短編集で、ジュニアグランプリファイナルでのかすみのアクシデントを中心に、美桜と塁の視点から物語が描かれます。各キャラクターの情熱や恋愛模様が繊細に表現され、特にかすみの...

感想・レビュー・書評

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  • 青い鳥文庫の人気シリーズ“氷プリ”ジュニア編のスペシャル版

    ジュニアグランプリファイナルでかすみに起きたアクシデントを、美桜と塁、それぞれの視点で綴った短編2編と、かすみが中学1年生だったときのすてきなお話、あわせて3編収録

    前作「3巻」から本作「3.5巻」を経て、つぎの「4巻」はいよいよシニアの全日本選手権へ

    ──だいじょうぶ! きっとできる! 自分を信じて!──
    “It's all right! I can do it! I believe in myself!”

  • 3人の視点であると、なかなか面白い‼︎

  • 番外編。
    通常は主人公「かすみ」の一人称で語られるシリーズだが、今回は、かすみの同級生でモデル・女優でもある「美桜」、有望な男子「塁」、そして「かすみ」の視点から語られる3編。
    すぐにくよくよして泣き虫な「かすみ」ばかりがなぜモテルのか。「美桜」のほうが魅力的なのに。
    (図書館)

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著者プロフィール

風野潮
大阪府生まれ。第38回講談社児童文学新人賞を受賞した『ビート・キッズ』でデビュー。同作で、第36回野間児童文芸新人賞と第9回椋鳩十児童文学賞を受賞する。ほかの作品に『ビート・キッズⅡ』、「氷の上のプリンセス」シリーズ(ともに講談社)、『ゲンタ!』(ほるぷ出版)、『歌う樹の星』(ポプラ社)など多数ある。日本文藝家協会、日本児童文芸家協会会員。「プレアデス」同人。

「2023年 『ペンタとニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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