七つの大罪(37) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 189
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065156766

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!


メリオダスの肉体を奪い、魔神王が新生を果たした。それは完膚なきまでの敗北……であったが、不屈の英雄たちは最後まで絶対にそれを認めない。現実世界では、煉獄還りのバンが身命を賭し、精神世界では、エリザベスが、〈大罪〉六人が、メリオダスを鼓舞する。乾坤一擲、神殺しの戦の行方は──!!

感想・レビュー・書評

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  • 一区切りかと思えば魔神王強いな〜〜
    そしてメリオダスがこの世界に入れるリミット。
    ディアンヌが泣いちゃうシーンではもらい泣きしそうになるし…
    エリザベスは本当に最初から意思の強い女性になったな〜と成長にも感動したよ…
    これからまたどうなるやら〜

  • メリオダスの肉体を奪い、魔神王が新生を果たした。それは完膚なきまでの敗北……であったが、不屈の英雄たちは最後まで絶対にそれを認めない。現実世界では、煉獄還りのバンが身命を賭し、精神世界では、エリザベスが、〈大罪〉六人が、メリオダスを鼓舞する。乾坤一擲、神殺しの戦の行方は──!!

    いくら煉獄帰りとはいえ、不死身なくなったはずのバンが魔神王一人で相手できるってどういうことなの…。
    とりあえず中と外からのフルボッコでついに魔神王撃破! なんか都合良くエリザベスとメリオダスにかけられてた呪いも解呪できたし、めでたしめでたし! とはいかず。
    まぁメリオダスが魔神王になったことで世界バランス壊れるから魔界に行かなきゃなのは分かるし、そこにエリザベスがついて行くのも予想通りなんだけど、ここまでエピローグ的に進んでの実は生きてましたオチはさすがにもうお腹いっぱいだなぁ。
    戦いは新局面へ!じゃないよと言いたい。

  • そうかー、そんなに簡単には終わらないですよね。
    呪いがわりかしアッサリ解けたなーと思っていたけどそれもまた違うと。
    アーサー、ほんとにこのまま終わり?出てきそうなんだけどな。
    いまさら、少年マンガ王道の友情や仲間だけでなく、男女の愛も濃厚に打ち出しているのが特徴なのかな。みんなお相手がいて、その為に動いてる。
    ゲルダも復活してゼルドリス魔神王どうなるのか。

  • ここからまだ続くんだ…。何だかう~ん、かも。

  • メリオダスの肉体を奪い、魔神王が新生を果たした。それは完膚なきまでの敗北……であったが、不屈の英雄たちは最後まで絶対にそれを認めない。現実世界では、煉獄還りのバンが身命を賭し、精神世界では、エリザベスが、〈大罪〉六人が、メリオダスを鼓舞する。乾坤一擲、神殺しの戦の行方は──!!(Amazon紹介より)

  • 最終決戦!!魔神王との戦いも終わりめでたしめでた……終わらせねぇよ!!!
    みたいに完結させなかった…。続きが気になるところだけど、良い終わり方だった…と思っていただけに「まだ続くの???」と思ってしまった。
    星4の理由は、最終決戦とその後の話が良かったから。1つ減らしたのは、上の通り

  • "「オレたちの永い旅もようやく終わったな」
    「ううん これから始まるの
    リオネスに戻りましょう みんなが待ってるわ」"[p.81]

    カバー袖コメントでどきり。
    ハッピーエンドかと思いきやまだあと一難。
    ただ、これが落ち着けば2人は魔界に行かずに済むのかも。
    あと、アーサーが本当に死んだまま物語が終わってしまうのかも気になるところ。

  • 【帯より】
    この戦いですべてが終わる!
    VS魔神王、超決戦!!

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著者プロフィール

鈴木央(すずき なかば)
1977年生まれ、福島県須賀川市出身の男性漫画家。
2012年、『週刊少年マガジン』にて連載開始した『七つの大罪』がヒット作となり、テレビアニメ化されるとともに、第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞。
その他代表作として、一度打ち切りされながら終了後の反響が大きかったため再連載が決定した『ライジングインパクト』(『週刊少年ジャンプ』では極めて珍しい例)、『金剛番長』などがある。

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