- 講談社 (2019年5月12日発売)
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感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784065157107
作品紹介・あらすじ
ブラック企業を満身創痍で退職したOL・西野カナコ。
転職先はまさかの“殺し屋”!?
人殺しなんて無理無理無理無理カタツムリ――――!!
……と思ったら、天性の才能が大開花!
世のため人のため、今日も悪をやっつける――――――――☆
みんなの感想まとめ
人殺しなんて無理だと思っていたOLが、転職先の殺し屋として意外な才能を発揮する物語が描かれています。主人公のカナコは、ブラック企業を辞めた後、ホワイトな環境で働く殺し屋としての新たな人生をスタート。彼...
感想・レビュー・書評
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アクシデントで死体を埋めざるを得ない状況で「うわぁーー!! 山って星きれーー!!」と言ってるページが超絶生き生きしてて好き。半数以上のページでカナコがニコニコしている。
「ムリムリムリムリ カタツムリ!」って「困った困った こまどり姉妹」と言ってること一緒だよな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最高に好き♡
ブラック企業を辞めて、超ホワイトな殺し屋さんに就職したカナコちゃん。
初任給60万から
勤務時間は10〜19時
土日休み
福利厚生完備
社長がいい人すぎて泣ける。
ー俺はこんな仕事 生きるためにやってるだけだが
お前の成長はささやかな楽しみだ
そのためのリスクなら悪くはないー
ー普通の会社ってのは
がんばってる社員を大事にするんだろ?ー
ただ甘やかすんじゃない、懐の深さに感動✨ -
何故かストレスが溜まると、残酷な物語を見たくなる。大人しい人程グロいホラー映画を観ていたりするのはそういう理由だろうか?
幸せカナコはストレスを溜めた現代人が好みやすいのかもしれない。
グロい猫写は無いけど、よく考えるとなかなか残酷である。「よく考えちゃダメ☆」とばかりに、ギャグ漫画のペースで進んでいく。
主人公にチート能力がある漫画久々に読んだw
大人向けもこういうので良いんだなとw
せいぜい1巻くらいしか持たないノリでしょ、と思ったら、意外にも巻数を重ねている。段々ギャグ一色からシリアスにもなる。どっかで見たような王道展開ばかりだけど、疲れた頭にはこういうので良いのかも。
正直カナコみたいな理由で日々他人にイライラし、死んでほしい等と思っている人、私は嫌いである。腹が立ったなら言い返せば良いのに、無言で(ちっ、死ね)とだけ思っている小さい人間…。自分だって日々他人に迷惑かけながら生きているにも関わらず、だ。でもカナコは優秀で、パワハラ上司の言う事を全部聞いていたし、弱き者に優しく正義感があるので、なんとなく許せる気持ちになる。
殺しのターゲット達は目つきが独特のモブで、あ、殺されるんだなとすぐ分かる。ゾンビ狙撃ゲームみたいで、もうそういうもんなんだな、これはそういう世界なんだな!と納得して読むしかない。
男性作者だと、女性の気持ちに寄り添う猫写も何となくズレを感じイライラするのだが、今のところそういうのは無い。不思議な事に。ありそうなシーンなのに平気。凄い。Twitterで研究してるのでしょうか?!何故か女心をしっかり猫写してるのである。大味な漫画のようで、意外と繊細なバランスの上に成り立っている気がする。カナコも作者さんも、そういう繊細な人間なのかもしれない。
物語のキーパーソンが死んでしまってから、この先面白くするの無理では?等と思うものの、一応気になる漫画である。 -
絵柄の可愛さに惹かれて買ってみた。お値段高い?って思ったけどオールフルカラーでこの内容ならむしろ安い。実質0←?
倫理を気にせず気楽に読めれば面白い。 -
ドラマきっかけで購入しました。
四コマなのによく隙間を埋めるようなドラマになったね。設定も上手いけど、アレンジも凄い。 -
シリアスな殺し屋稼業をあさーいギャグテイストでマイルドにしたギャグ漫画。
決め台詞の動物親父ギャグが好き。オマケが本編というくらいオマケ編でストーリーが進む。 -
トロトロトロトロトロサウルスが最高に気に入った。
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twitterでバズった作品の書籍化。知らぬ間に主人公のポジションがすごいことになってて笑った。殺し屋ってすごいな(小並感)
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大好きw
殺し屋なのにポジティブってところは賛否両論あるかもしれないけれど…そらでも元気が貰えた! -
もう好き!めっちゃめっちゃ好きな漫画!リズミカルに人を殺すあたり大好き!
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めちゃくちゃ元気出た。
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あ、普通に殺すんだ、これ。殺し屋って設定だからしょうがないけど。どうなんだろ。動物ギャグはつい口に出したくなるくらいゴロが良くて好き。
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殺し屋の是非や倫理は棚上げにしてレビュー、これ語りだしたら大変(笑)あくまでフィクションだから。
ブラック労働に病んで、次の仕事が殺し屋(人殺しではない)になったカナコ。
初仕事は、ゲスなパワハラ元上司、事故死に見せかける仕事。
(その後の顛末が、後で、ちゃんと描かれます)
殺しをいつかこなしますが、
電車の中の泣く子供に罵声をあげるモラハラ男を殺さずに解決したカナコの「銃なんてなくても戦えたよ~」の叫びは泣けた。これは、痛快でしたね
正式採用?になった件は泣けた。
社長の「普通の会社は、頑張った社員を大事にするんだろ」は刺さりましたね。報われたというか、自分が認められた実感がカナコの心を揺らします。
西原理恵子さんの本にあった「人に喜んでもらえる仕事は長続きするんだよ」って言葉をなんとなく思い出しながら読了
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#パワハラはダメ
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#パワハラ上司が認められるなんてあり得ない
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絵柄と天然主人公の可愛さで、殺し屋っていうダークな設定なのに全く暗さを感じない。
動物ギャグ?がふふってなる! -
暗殺というダークな仕事に意外な才能を見せる天然ヒロインが面白いと思えるか、ギャグと捉えられずにまじめに倫理観出してしまうかで評価は分かれそう。
別に人殺しでなくても他のダーティーな業種でも成り立ちそうな題材ではありますが、敢えてエグそうな物を持ってくる作者さんの少し冷ためな性格が垣間見えたりで僕は好きです。
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ホワイト企業の殺し屋さん。桜井さん絶対ツンデレだと想う。
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ツイッターで初めて見た時から気になっていたアレ!
心温まるお話ですよ!?
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若林稔弥の作品
