BLACK‐BOX(6) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2019年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784065160381

作品紹介・あらすじ

漆黒の拳闘ノワール最終章!“殺人DNA”ボクサー・石田凌駕とキック界から転身した志藤レオンとの一戦は、疑惑のアクシデントによって、無効試合に終わった。その後、チャンピオンへの道筋も見えた凌駕だが、レオンとの再戦を希望。一方のレオンは試合後の交通事故から驚異的な回復を見せる。そうした中、凌駕の兄・真我が捕まった殺人事件の真犯人として、凌駕に疑惑の目が向けられ始める。凌駕とレオン、最後の戦いが始まる!

感想・レビュー・書評

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  •  殺人一家のボクサーが主人公が不良でもヤンキーでもないのに、暗くてとても感じが悪いところがかっこいい。しかも童貞だ。最初からけっこう強い。レオンとの試合の1回目が最高に盛り上がるのだけど、2回目の試合も物語の結末として締まりがいい。すごいものを読み終えた感覚で背中に鳥肌が立つ。

  • 完結、死んで終わるかとおもいきやなかなか

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著者プロフィール

『GOTAVOICE』で1987年アフタヌーン四季賞春のコンテスト準入選受賞。代表作は『地雷震』『鉄腕ガール』『スカイハイ』『爆音列島』『SIDOOH』『ヒトヒトリフタリ』など。

「2020年 『NeuN(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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