亜人(14) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 131
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065160459

作品紹介・あらすじ

新世代の亜人達が現れた! 第3ウェーブ突入を宣言した亜人テロリスト佐藤のシンパに亜人が複数人存在し彼らのIBMが中野攻、下村泉達へと襲いかかる。入間基地を占拠し、さらに首相を拘束した佐藤は「2時間でこの国の主要機関をすべて沈黙させる」と宣言し戦闘機に乗り込み超高速の波状攻撃を仕掛ける! 対亜人特選群と共闘関係を結んだ永井圭は極限状態の中、佐藤に対抗しうる作戦を立案! 実行に必要なのは時間と仲間だ!

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ物語も大詰め!

    次巻では決着かな?

  • 亜人管理委員会の実情を公表した戸崎。佐藤の「腕」を発見した対亜人特選群。物語は「腕」を奪取して地中の穴へ落とす作戦へ向けて進んでいく……が、地下の暗闇に目を向けた佐藤の視線が気にかかる。チェックメイト寸前の「勝ったんだよな……?」は、その後の意に沿わない展開を予感させる。

  • 思いもよらない方法での佐藤攻略。

    わずか数分の間での、必死の攻防!
    今巻も一気読み。

  • 比喩でなくマジで手に汗握りながら読んだ

  • 進みが遅いのが気になるが内容的には重厚の極み

  • ひりつくなあ。
    ラストまで一気に読みたい待ちきれん。

  • シリーズ最新刊。

    2015年から2016年にかけて、劇場アニメ版3作とテレビアニメ2シリーズが作成された。さらに、2017年に実写映画化もされた。

    2つの勢力が争うに際して、
    大規模な部隊による正面決戦(例えば、日本の関ヶ原の戦い)もありうるが、
    持久戦に持ち込んだうえで互いの補給を削りあうこと(例えば、第一次世界大戦中のドイツ海軍の潜水艦「Uボート」の運用による通商破壊作戦)も、
    相手勢力の分断を誘うこと(例えばインディアン征服戦争における先住民族の政治的結束の弱さを突いて特定の部族を味方につけた(裏切り者の)事例もそうだし、米ソ冷戦期におけるスパイの活用(映画「アナザー・カントリー」(Another Country、1984))もそうだろう。小説「新世界より(貴志祐介)」にも、そういうプロットが含まれていた。)もある。

    この作品は、主人公が、裏切り者の立場にあることが珍しい。

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著者プロフィール

東京都出身。男性。
2008年アフタヌーン四季賞で大賞を受賞。
2012年から「good!アフタヌーン」で『亜人』の連載を開始。

「2017年 『亜人(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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