ザ・ファブル(18) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 講談社 (2019年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065161265

作品紹介・あらすじ

2019年6月21日(金)、岡田准一さん主演にて、ついに待望の実写映画公開大決定ッ!! 真黒組組長が暗殺され、ファブルと同じ組織の怪人幹部・山岡による怪しき殺戮劇の火蓋が切って落とされた。そんな中、山岡への復讐に挑むヨウコが、殺しのアジトへ突入。だがアジトには、山岡の部下で同門の凄腕の殺し屋ユーカリ&アザミが待ち受けていたのだった。一方、我らがアキラ兄さんも、ヨウコを救うべく行動を開始する、、、。

みんなの感想まとめ

逆転劇が繰り広げられる中、登場人物たちの人間味あふれる葛藤が描かれ、物語に深みを与えています。特に、マツと呼ばれる男の娘の安全とヨウコの運命に対する思いが、緊迫感を生み出し、読者を引き込む要素となって...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    ミサキいつも捕まりすぎ。

    あらすじ
    山岡たちはミサキを攫って、ファブルを誘き出そうとするが、ファブルは一般人のフリをしてワザと捕まる。

  • マツは根がいい人だから、ヨウコを見捨てられなかったんだよねー。

    そんで、ミサキと一緒に連れられてきた佐藤…。
    めっちゃドラマチックや。
    かっこよすぎ。

  • 面白すぎて夜寝れなかった。
    南勝久先生大好き‼️

  • 逆転劇の連続にしびれる。
    しかし、戦力差がはげしくないですか?
    普通は逆な気がするけれど、山岡が強すぎるのか?

  • ミサキちゃんはいつも災難だね。

  • マツと呼ばれた男……娘の安全とヨウコの成り行きに葛藤する人間くささ。ミサキの誘拐に居合わせた佐藤。アジトにはヨウコとマツも来て、役者が揃った。しかも、マツのアジトはバレて、銃も細工されて……。恐ろしい組織だ。そして、その組織の暗殺者の最高傑作=佐藤。山岡さえ殺気も含めて気配を感じさせなかったなんてスゴイぞ!

  • フィナーレへの序章?
    兄さん、強し。

  • どんどん魅力的なキャラが増えてきた

  • 興味があるのは強さや生存力だよ 平らな所でしか戦えないのか? 気配を操れる_なるほど…暗殺者の最高傑作

  • スカッとする

  • ミサキちゃんにうっすら正体を知られてしまうアキラ。暗殺者の同門対決はどうなるの?!

  • 【あらすじ】
    真黒組組長が暗殺され、ファブルと同じ組織の怪人幹部・山岡による怪しき殺戮劇の火蓋が切って落とされた。そんな中、山岡への復讐に挑むヨウコが、殺しのアジトへ突入。だがアジトには、山岡の部下で同門の凄腕の殺し屋ユーカリ&アザミが待ち受けていたのだった。一方、我らがアキラ兄さんも、ヨウコを救うべく行動を開始する、、、。

  • 佐藤アキラつよつよ。

    ミサキちゃんの前で顔を晒しての戦闘になってるけど、この先どうなるんや…早く続き…

  • 山岡たちのアジトへ単身乗り込もうとするヨウコ。それを止めようと戻ってきたマツがカッコよかった。解放されて自由の身になったのに、戻ればまず殺されるであろう倉庫へ向かった勇気。娘に会いたい気持ちもある中で、ヨウコをみすみす見殺しにできないという思いでの行動は人間臭くていい味を出してるよね。

    山岡が書いたストーリーのレール。ミサキをヒロインと言う名の人質に攫おうとするも、気配を消したアキラまで連れてきた番狂わせが面白い。アザミは顔を知ってたのか察した様子だったけど、山岡もユーカリも気づかずに招き入れていたというすごさ。最強の男が「強さの気配すらもキレイに消せる」なんてもはや反則級。プレハブでスズムシをKOして正体を現したシーンは鳥肌が立つカッコよさだった!

    ただ、これでミサキにもついに正体を知られることとなったわけで…。山岡たちとの戦いの結末も気になるけど、ミサキとのドラマの行方もどうなるのだろうか。ミサキを守るために戦うことが、今までの日常を壊してしまうかもしれないなんて皮肉だよね。

  • 伊勢佐木町dice

  • 超格好いい。その一言に尽きる。

  • もちろん面白い。なんかみんなすごい誉めてる。

  • 山岡劇場がついに佳境へ
    マツと組んだヨウコ
    山岡の元でアキラを狙うユーカリとアザミ
    そんな中、ミサキが拉致される。
    どうするアキラ!?

    ってもうこの巻、何回読んでもおもしろい!
    アキラ~かっこよすぎやろ~
    登場からしてカッコいい!
    って私も山岡みたいにコーフンしてしまったよ…

    もう~この私のトキメキをどうしてくれるの!!
    19巻が待てん~
    あ~このコーフンを抑えるために…
    もう一回読もっ!!

  • 「どこに行く?平らな所でしか闘えないのか?」

    かっこよすぎる。
    兄が出てくると、ヒーロー登場のカタルシスすごい。
    最後に現れる悟空とか、ああいうのですよ。王道ヒーローですよ。

    それにしても佐藤兄妹の過酷な育ちが少しずつ語られて辛いですね…。
    アザミとユーカリも同じような境遇なのかな…。

    そういえば映画やってるですね。
    観たいけど他に観たい映画に負ける。Amazonプライムビデオに早めに来てくれ。

  • えええ、ここで次巻へ!なのー。ここからがいいとこなのに!!明はやっぱり強い。ヨウコと岬と2人(1人は強いけど相手が相手だし)を人質にされて、さてどうする!?マツはヨウコと娘とがオーバーラップした、、、いや、してないだろうけど意外と義理堅いのかも。

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著者プロフィール

昭和46年5月30日大阪泉州生まれ。多くの職を経たのち漫画家に。第41回ちばてつや賞準大賞を受賞。2000年『ナニワトモアレ』連載開始。

「2019年 『ナニワトモアレ 男と女のハメ伝説編 アンコール刊行!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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