虚構推理 スリーピング・マーダー (講談社タイガ)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2019年6月21日発売)
3.78
  • (24)
  • (90)
  • (59)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 819
感想 : 69
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784065161579

作品紹介・あらすじ

<2020年1月アニメ放送開始!>
<本格ミステリ大賞受賞作シリーズ!>
<シリーズ累計300万部突破!>

【放送情報】
テレビ朝日 1月11日より毎週土曜25:30~
MBS    1月11日より毎週土曜26:38~
BS日テレ  1月14日より毎週火曜24:00~
dアニメストア、GYAO!ほかにて配信!

【CAST】
岩永琴子:鬼頭明里 桜川九郎:宮野真守
弓原紗季:福圓美里 七瀬かりん:上坂すみれ
寺田刑事:浜田賢二 桜川六花:佐古真弓

【STAFF】
原作:城平 京(講談社タイガ刊) 漫画:片瀬茶柴(講談社『少年マガジンR』連載)
監督:後藤圭二 シリーズ構成:高木 登
キャラクターデザイン・総作画監督:本多孝敏
アニメーション制作:ブレインズ・ベース 制作:NAS

【MUSIC】
オープニング:「モノノケ・イン・ザ・フィクション」嘘とカメレオン
エンディング:「LAST DANCE」宮野真守

私たちは概ね嘘で出来ているのですけれど、理(ことわり)だけは通しているのです。お読みになればお解になれます。
ーー京極夏彦、歓喜!

全てが嘘なのに面白い。怪異【不合理】を虚構【不真実】でねじ伏せる、定石破りの屁理屈推理バトル!
井上真偽、驚嘆――!

「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!
琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?
虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!

【虚構推理シリーズ】
『虚構推理』
『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』
『虚構推理 スリーピング・マーダー』

みんなの感想まとめ

テーマは、過去の事件が引き起こす人間関係の複雑さと、それに伴う心理的葛藤です。物語は、主人公の琴子が妖怪と関わりながら依頼を受け、23年前の母親の死の真相を探る過程を描いています。依頼者の身勝手さや、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  『名探偵に薔薇を』を読んだら『虚構推理』シリーズに戻りたくなった。虚構推理の世界はなかなかルールが複雑でついていくのが大変なのだが、『〜薔薇を』を経たあと読むと、「謎」と「謎解き」だけでなく、その周辺、特に謎を解く人の事情を描きたかったのかもという視点が持てる。
     パズルやトリックに凝りすぎるミステリー小説は、テーマが前に出すぎると、人間らしいリアリティがないといった批判をされるが(初期クイーンなど)、虚構推理は、そんな批判は織り込み済みと言わんばかりの振り切った前提が潔い。前提というのはつまり、岩永琴子は怪異と呼ばれる妖怪やもののけのたぐいにとっての知恵の神であり、相棒の桜川九郎やその従姉は不死身で未来決定能力がある、という設定のこと。また、一般人である他の登場人物の言動についても、小説の都合に従った多少の無理は淡々とした説明口調で押し切ってしまうのだが、そんな図太さもむしろ小気味いいくらいだ。主人公たちのアニメ的なキャラの濃さが、そんな文体ともマッチしている。
     表向きは殺人事件を解決する(本当はちょっと違うがもう説明めんどくさい)名探偵コンビである琴子と九郎だが、文字通り人間離れしたこの二人の屈折した恋人関係こそが、まわりまわってこのシリーズの人間らしさ、温かみを感じるところとなっている。前に読んだときは、まあよくわからないけど萌えどころかなという程度にしか受け取っていなかったが、『〜薔薇を』の切実さを見たあとだと、ああ一人じゃなく二人で本当に良かったねとホロリとしてしまう(びっくりするほどの塩対応と下ネタでだいぶ覆っているが、その加減もうまい)。それだけに、従姉の六花さんがこのあとどう絡んでくるのか、続きが気になる。
     『スリーピング・マーダー』はクリスティのミス・マープル最後の作品、ということは先程調べてわかったが、未読のためどう関係していたのかは全くわからない。本作では、琴子が高校生のときミステリー研究会に所属していたことが明かされた。当時の部長と部員も良い脇役を演じている。私、今どこかに入学したら、ミス研入っちゃう。

  • 琴子、今回もいい具合にキレ散らかしております。あ、頭がキレる、のほうですね。

    九郎もいい具合にクレイジーさが増してるようなきがしました

    2026.9.6
    139

  • 虚構推理シリーズ 3作目 前作は短編集やったけど今作は長編!!

    長編やけど途中に小ネタ?小事件があって解決しながら本題に入っていくので短編集のように楽しんでいける!単純な事件を関係者が納得いく形に嘘の真実をでっちあげるこのシリーズやけど毎度毎度きれいに偽の伏線を回収して収める感じはすごいなぁ〜

    ミステリーにはいろんなジャンルがあるけどこんな感じな作品はこのシリーズオリジナルな感じで面白い

  • '22年8月22日、Amazon audibleで、聴き終えました。

    いやあ、面白かった!凄い!岩永琴子、恐るべし!

    長編ですが、長さを感じさせませんでした。楽しく聴けました。
    でも、ミステリーっぽくはないかなぁ…。

    「ペイズリー柄」に、笑ってしまった!そりゃあ、ないよね╮(╯_╰)╭

    次も、聴きます!

  • 岩永の高校時代のエピソードがわかる短編と、それに続く長編小説。アリバイがあるのに過去に妻を殺したと自白し、それを子どもたちに信じさせろと岩永に依頼した老人。だが真犯人は別にいた事を岩永が暴く。
    岩永の冷静さと公正さ、そして品が(あるかないかはともかく)きちんと描かれた作品だった。まんがもいいけど小説の続きも読みたいな。

  • 【目次】第一章 岩永琴子は高校生だった/第二章 六花ふたたび/第三章 明日のために/第四章 スリーピング・マーダー(前編)/第五章 スリーピング・マーダー(後編)/第六章 岩永琴子は大学生である
     大富豪の老人・音無剛一の琴子への依頼。それは、昔妖狐と取引して妻を殺害させたが、自分が犯人だということを親族に認めさせてほしいというもの。
     なかなか食えないジジイだが、琴子に依頼したために想定外の事実を知ることになるのは痛快。相変わらずの琴子のプラス思考、苦笑しつつ見守る九郎のしれっとした異能ぶりが楽しい。そして六花の不気味さが後を引く。

  • 普通に面白かったですが、前作に比べて知恵の神の感じが薄いのと、九郎の能力もあまり生かされていなくて残念でした。
    どんどんシリーズが出て欲しいです。

  • いつもは妖怪の相談役となっている岩永だが、今回はむかし妖狐と取引して人を殺してもらったという大富豪の老人からの依頼。親族に自分が殺人犯であることを知らせたいが、妖狐の力を借りた彼にはアリバイがある。怪異の力を伏せたまま親族に納得させることはできるのか。
    変な依頼だが、ラストで岩永の苛烈さが冴え渡る。
    前振りとして岩永の高校時代のエピソードや六花の話もあり、なかなか面白かった。
    岩永や九郎は特殊な設定なので、前作や短編集を読んでからの方が楽しめると思う。
    アニメ化決定だそうでそれも楽しみ。

  • アニメで興味を持ち読み始めたシリーズ、うっかり2巻をとばして、この3巻を読んだ(通りで第二期アニメでやってない内容)。岩永琴子が高校生だった時のお話。その時にミステリ研に誘った部長のおじさんが相続争いのようなことになっているので、話が繋がっていた。ホテル王の音無は当時の経営で邪魔だったカリスマ性ある社長=奥さん、音無は婿養子、を妖狐との契約で殺したのだという。
    そこはあやかしの頂点に立つ琴子なら簡単に解決なのかと思いきや、何時ものように何転も結論が変わって行くのが凄かった。そもそもよくこの独白転回の話をアニメにしようと思ったよね。アニメ、鬼頭明里独断場みたいになってるもんな~。話の間に六花さんのとある日常(ディープ)がありました。

  • アニメの出来がすこぶるいいので原作も読みたくなった、読む順番を間違えたのか、今やってるアニメとはちょっと違った。どちらかと言うと米澤穂信の日常系推理のようでそこに怪異の影がちらほらする程度で、本作の本題はなんともややこしい遺産相続の解決にあった。捻りに捻った展開は怪異の力も借りながら、なんとも言われぬ展開となり、本当にこれで良かったのかと言うことになってしまった。しかし琴子というキャラクターはアニメにはもってこいで、この2020年冬クールで一番の出来になりそうだ。しかし、この超深夜に一体誰が見るのだろう。

  • 真実とは異なるが誰もが納得する虚構の真実を構築する。これが、虚構推理の構図です。今回もその前提でストーリーが展開するのですが、、、。

    真実の奥にある衝撃の事実に、気づけた読者っているのでしょうか。読者でさえも欺く展開に驚愕し、一気に読んでしまいました。続編もあるということですし、楽しみに待ちたいと思います。

  • ミステリ。連作短編集。シリーズ3作目。
    表題作「スリーピング・マーダー」は個人的にはイマイチ。
    もう少し妖怪が登場してくれてもいいかも。
    シリーズものとして、琴子の過去を知れる「岩永琴子は高校生だった」を読めるのが収穫。

  • シリーズ3作目
    前と同じくマンガで先に読んでいるので物語の意外性は感じない
    でも、やはり琴子さんだなぁと思えるところは面白い


    ・岩永琴子は高校生だった
    ・六花ふたたび
    ・明日のために
    ・スリーピング・マーダー(前編)
    ・スリーピング・マーダー(後編)
    ・岩永琴子は大学生である



    ・岩永琴子は高校生だった
    琴子さんが高校1年生のときのお話
    ミステリ研究部の部長 天知学と新入生の小林小鳥が部の存続のために琴子さんを入部させようとするが……

    学くんがゲスい
    でも、琴子さんにかかればそんな意図すらも掌の上というね


    「ロウフィールド館の惨劇」
    ユーニス・パーチマンがカヴァデイル一家を殺したのは、読み書きができなかったためである。

    ある意味でミステリのネタバレ厳禁ルールを逆手に取った定番ネタの作品だなぁ
    ま、私は未読なんですけどね


    ・六花ふたたび
    行方知れずの六花さんがどうしているかのエピソード

    自殺者が連続する部屋
    その理由

    居場所を見つかったと見るや、立ち去り際に琴子さんに後の処理を丸投げする六花さん
    強い……


    ・明日のために
    学くん再び、そしてスリーピング・マーダーの前日譚
    学くんの伯父 藤沼耕也が琴子さんがどんな人なのかを聞く
    琴子さんが世間的に如何にアンタッチャブルな存在なのかの説明回

    怪異に関して頼る事は是としても、決して探ったり利用したりしてはいけないという心構えが必要


    ・スリーピング・マーダー
    狐に依頼した殺人の報いがあるという事を孫子に示したいという依頼
    この本のメインのお話

    ------------------
    「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
    妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。
    彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!
    琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?
    ------------------

    怪異に依頼して成された殺人のため、関係者にはアリバイが成立している状況
    遺産相続の優先権という名目で、その犯人が自分である証明をせよという課題
    その判定役に琴子さんを指名するが、その解決はやはり琴子さんらしいものに……


    ・岩永琴子は大学生である
    スリーピング・マーダーの後日譚
    マンガ未収録のエピソード
    九郎が琴子のことをどう思っているかがわかるので、マンガしか読んでなかった人にも以外な発見がある


    スリーピング・マーダーに関係した一冊となっているけど、六花さんのエピソードを加えて、琴子さんを利用しようとするとどうなるか?という共通点がある

    六花さんは先々まで練っているので琴子さんを利用できる
    学は恋路に関する事だけは自分の望み通りになったが、それ以外ではデメリットの方が大きかった
    そもそも、世間的には琴子さんの事を調べる事すらアンタッチャブル
    でも、怪異の解決の依頼であればむしろ良い結果になる
    ただ、怪異の解決依頼だとしても、自らのシナリオに巻き込もうとすると想定以上の結末が降り掛かってくる

    やはり、琴子さんを安易に利用してはいけないという教訓なのでしょうねぇ


    しかしまぁ、ペイズリー柄の下着というのはどうなんだろ?
    しかもあの琴子さんですしねぇw

    あと、峰打ちのくだり
    六花さんと九郎くんが車と銃弾の違いはあれど天丼構造になってますね

  • 「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」そう語る大富豪の老人・音無剛一が遺産相続の優先権をかけて三人の子供達に出した課題は、アリバイのある自分が妻を殺した方法を合理的に説明すること。妖狐の存在を伏せたまま、岩永はどうやって嘘の真実へ彼らを辿り着かせるのか…。合理的虚構で解決したかに見せて、それをさらなる合理性でひっくり返す。そのやり方はお見事と言うしかない。表題作の前後に岩永の過去と現在のエピソードを絡めてくる構成も巧いなと思いました。何だかんだと岩永を思いやる九郎のツンデレ具合が好き。

  • 怪異による事件に対し、合理的な虚構による解決を付けるミステリシリーズ。たしかにミステリには真相が何であったか、ということより、納得できればそれでいい、というところがあるかもしれません。怪異も楽しいとは思うんですけど。
    高校時代の琴子の物語もあって、「事件」でなくても彼女の推理構築力の凄まじさには舌を巻くばかりでした。なるほど、敵に回してはいけない相手だな。でもまあ可愛いところも……ないではないか?
    そしてメインの事件。自身が過去の殺人の犯人であることを親族に知らしめようとする大富豪。実際は妖狐と取引をしたという真相なのだけれど、そのせいで強固なアリバイを得てしまった彼をどのように断罪することができるのか。そして琴子がもたらす結末は、どのようなものになってしまうのか。冷酷なようでもあり、しかしどこまでも理に忠実な琴子のスタンスは、たしかに危うさも感じさせられるものかもしれません。だけどひたすらに強固で一途なその姿勢は力強く、凛々しいものでした。実にカッコいい。けれど、関わり合いたくはないかも(笑)。

  • こじつけるなあ!という相変わらずの感想。結果は決まっているけど上手く違う視点へ持っていきながら結果は同じという話の流れの上手さ。

  • スリーピングマーダー後半の最後の最後虚構を重ねた上での真実が予想外。
    虚構を積み上げて行く説明文は気を抜けない、読み手が虚構に惑わされてしまう。
    琴子と九郎の特殊な相思相愛感が面白い。

  • 琴子の高校生のときや六花さんのその後などしれて良かった。相変わらず納得のできる虚構を作り上げるというお話作りは面白く、自分も考えながら解答を見てなるほどっとなるのも楽しいです。

  • 「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、 大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが! 琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!? 虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!

  • 「六花ふたたび」に書かれた六花さんの特徴を見る限り 美人らしいけど 拒食症を疑われるくらい細いとなると
    多少 幼く見えても琴子の方がいいんじゃないかと思うのは私が琴子贔屓だからだろうか
    九郎は病んで身がそがれたような女性が好みらしいから仕方ないかもしれないけれど

    六花さんが 琴子に対して 性悪の悪女みたいに言ってたのが 少し胸糞悪かった

    九郎も九郎で六花さんが好きだったのはわかるけど、六花さんが自分の目的のために人まで殺したことがあるのを知ってるのに いまだに六花さんを庇ったりするのが納得いかなかった

    九郎と琴子の関係は好きだし、九郎としては 琴子を大事にしているかもしれないけれど もう少し 態度に出してもいいんじゃないかと思う
    多少 琴子に問題があるとしても いちいち 元カノや初恋の人を持ち出す九郎は理解出来ない

    琴子だけが必要以上に酷評されてるのも 少し可哀想
    と思った
    今までを見る限り 九郎本人も人間の範囲から逸脱しているし 琴子だけが化け物扱いされるのはどことなく腑に落ちない

    この小説は好きだし 今回のスリーピングマーダーも面白かったから二人の関係は 今後に進展に期待したいと思う

    それと 車に当たった六花さんも銃に撃たれた九郎も
    峰打ちだって誤魔化してたところは従兄弟だからなのか似てるのかなぁって思った

    だけど 「岩永琴子は高校生」では九郎と付き合う前の琴子が・・・
    九郎の情報を調べながら 虎視眈々と別れを待つ
    確かに粘着質と言えなくもないかもしれないけど
    やっぱり可愛いです
    「岩永琴子は大学生」では琴子は出てきていませんでしたが 九郎の琴子への思いが知れてよかったです

    九郎は紗季さんみたいな普通の人と付き合ってた方が穏やかに暮らせたんじゃないかと周りは思ってて琴子自身も九郎は普通に暮らせると思ってるみたいですが、
    琴子が言ってた通り 常に破綻を迎える不安や語れない秘密を抱えて生きていくのは心を蝕むだろうし
    身体が普通の人間と違う以上 子供や子孫にどう影響がでるか分からない九郎より

    私としては思考や性格に多少 難があっても
    身体が生身の人間である琴子の方が 普通に結婚できたりしたんじゃないかと思う

    あとは大学生、高校生と来たら 九郎と出会う前の琴子も
    見たいです!!






全59件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理』『名探偵に薔薇を』など。2016年に小説『雨の日も神様と相撲を』(講談社タイガ)を発表。

「2019年 『虚構推理(10)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

城平京の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×