幼なじみが反対しますが秘密結社を廃業することにしました (講談社ラノベ文庫)
- 講談社 (2019年5月31日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784065162095
作品紹介・あらすじ
「本日をもって、秘密結社ダークハドーを解体廃業いたします!」
日本最大の悪の秘密結社、ダークハドーの新しい首領――ビッグハドー3世となった春也による、最初で最後にして最大の命令だった。しかし、すでに経済システムに密接に組み込まれたダークハドーにとって、廃業は自らだけで決められることとは思えない。そう考えた春也の幼なじみでもある、女性怪人――レディ・タイガーこと蓮杖ルミカは、首領である春也と、そして秘書官であり姉でもあるレイカを止めようと決意する。だが春也の決意は固く、廃業は進むもののやはり周囲は騒がしくなり――!
神野オキナがお贈りする秘密結社アクションラブコメ、登場!
みんなの感想まとめ
ユニークな設定と魅力的なキャラクターが織り成す、秘密結社をテーマにしたアクションラブコメが展開されます。物語は、悪の秘密結社ダークハドーの新首領が廃業を決意し、その動きに幼なじみの女性怪人が立ち向かう...
感想・レビュー・書評
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話はおもろいんやけど、売れへんのやろな。
あと、絵がヘボい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この前に読んだ同作者の作品が「カミカゼ」だけあって、そのギャップに最初はすんげーとまどった。
「あそびにいくよ」だとかの代表作と同じテイストのラノベなのに。
カミカゼインパクトが強かったのかなぁ。
というか、タイトルだけにスルーするところだった。
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著者プロフィール
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