将国のアルタイル(22) (シリウスKC)

  • 講談社 (2019年9月9日発売)
3.75
  • (3)
  • (6)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 165
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065164532

作品紹介・あらすじ

四将国軍を打ち破ったレレデリクはトルキエ将国の首都・金色の町(アルトゥン)に迫る。金色の町は城壁も低く、防衛戦には不向きな地。中でも高さが2メートルにも満たない木造の城壁・古門(エスキカプ)はトルキエのアキレス腱。その門の指揮を任されたのは犬鷲の将軍・マフムート。帝国は、その古門に四将国軍を打ち破った立役者であるディルク・ヴィヒターを差し向ける! 更にザガノス将軍の城壁の町(ミュール)攻略も大詰め。トルキエとバルトラインーーールメリアナ大陸より、その名が消えるのはどちらだ!?

みんなの感想まとめ

緊迫した戦闘とキャラクターの葛藤が織りなす物語が展開され、次巻への期待が高まります。主人公レレデリクが迫る金色の町では、古門の指揮を任されたマフムートと、帝国から送り込まれたディルク・ヴィヒターとの対...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 民衆ってやつはこれだから…
    ギリギリで勝って、上手く躱されたような不完全燃焼感。
    早くスッキリしたい。

  • 泥沼試合の様相を呈してきましたというか長い。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

カトウ コトノ
6月15日生まれ。双子座。O型。新潟県在住。
月刊少年シリウス2007年4月号に掲載された、第5回シリウス新人賞入選作「アナスタシアの親衛隊長」でデビュー。
月刊少年シリウス2007年9月号より「将国のアルタイル」を連載中。
2017年に第41回講談社漫画賞<少年部門>受賞。


「2022年 『将国のアルタイル(25)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カトウ・コトノの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×