音楽の理論 (講談社学術文庫)

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  • 講談社 (2019年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784065166895

作品紹介・あらすじ

なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。
バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。

日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、
バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。
空前絶後の音楽理論書!

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本書は和声とか対位法とか音楽形式とかの寄せ集めではなく、一つの体系的な音楽理論であって、その中に和声や対位法や音楽形式、そしてさらに旋律とリズム編までも含んでいるのである。その中心となる観点は、私が音楽史と音楽美学の研究から得た私自身のものである。──本書より
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【本書の内容】
第1部 基礎の理論
第2部 和声の理論
第3部 転調の理論
第4部 リズムと旋律の理論
第5部 対位法の理論
第6部 形式の理論

みんなの感想まとめ

音楽をより深く理解し楽しむための体系的な理論が展開されている本書は、クラシック音楽の魅力を引き出すための貴重なガイドです。基礎理論から始まり、和声、転調、リズム、旋律、対位法、形式に至るまで、音楽のさ...

感想・レビュー・書評

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  • クラシックをあまり聴かないので、Apple Musicなどで例を聴きながらゆっくりゆっくり楽しんだ。

  • 第1部 基礎の理論
    第2部 和声の理論
    第3部 転調の理論
    第4部 リズムと旋律の理論
    第5部 対位法の理論
    第6部 形式の理論

    著者:門馬直美(1924-2001、東京、音楽評論家)

  • あえて買うほどではなかったかも。

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著者プロフィール

門馬直美(もんま なおみ)
1924-2001年。東京に生まれる。東京大学理学部卒業。放送局勤務ののち,常葉女子短期大学教授,洗足学園大学音楽学部教授,サントリー音楽財団顧問などを務める。音楽評論家として活動。洗足学園大学音楽学部名誉教授。主な著作に『西洋音楽史概説』(春秋社),『管弦楽協奏曲名曲名盤100』(音楽之友社)など。

「2020年 『ベートーヴェン 巨匠への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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