僕と君の大切な話(6) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.41
  • (9)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 124
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065167151

作品紹介・あらすじ

同じ学年の東くんに片想いしてきた相沢のぞみ。告白を忘れられて複雑な気持ちでいたけれど、告白を思い出し、相沢さんを意識し始めた東くんからデートに誘われる。駅のホーム、中庭、部室、喫茶店、図書室。沢山の会話を続けてきて、かみあわない2人の気持ちがついに通じ合う時が…!? 笑いもニヤニヤも”恋も”止まらない! すれ違う男女の新感覚”トーキング”ラブコメディー、第6巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • "「…仕方ないだろ ただでさえこういうところは慣れてないし」
    「そうなの?来慣れてるふうだったからよく来るのかと」
    「男同士でこんなとこ来るわけないよ 今日のために探したんだよ」
    「…あ ありがとう…
    …じゃあ 何か食べましょう 私 緊張してお腹空いちゃった」"

    眼鏡かけてない東くんの目つきの悪さがたまらん。
    耳元でおとせってのを無意識にやってるのがまた……。
    浜田さん良かったね浜田さん滅茶苦茶可愛い。
    東くんの本棚に筒井康隆と森見登美彦が並んでてにっこり。

  • 残念美少女の想いが届いてしまいそうな巻でしたが、本音がだだ漏れが面白さだったのが、マイルドになって少女マンガに近くなって(少女マンガだが)しまったのが、面白くもあり、残念でもあり。
    ラブコメってこうでなくちゃという思いと、進展させるには本気モードも必要だよね、という微妙な感じ。
    早くくっついちゃえよ、心の中で罵りながら、羨ましく感じるこの頃。

  • 心のエントロピーが増大しているせいか歳のせいか、
    こういう展開が楽しめなくなってきている自分に対して残念に思います。
    変な理屈をこねて言い合ってる方が好きでしたが、ずっとそのままではいられないし、そのままがいいなら日常系の四コマ漫画とかを読むべきなんですよね…
    少女漫画にときめけるかどうか、少年漫画にワクワクできるかどうかは心の健康のバロメーターなのかもしれない…

    作品に関係ない自分語りで申し訳ありません。

  • うっうわああああああああああありがとうございました

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2019年 『僕と君の大切な話(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

僕と君の大切な話(6) (KC デザート)のその他の作品

ろびこの作品

僕と君の大切な話(6) (KC デザート)を本棚に登録しているひと

ツイートする