図書館の大魔術師(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 99
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065167366

作品紹介・あらすじ

司書試験を受ける為、故郷を離れ本の都・アフツァックへやってきたシオ。司書試験は筆記・面接・実技の3つ。筆記を終えたシオは面接へ。しかし緊張から(?)かある失態をしてしまう――!? そして最終試験では曲者達とチームを組むことに…。 司書試験編クライマックス! 待望の第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • 絵のクオリティは相変わらず高い!
    設定は凝りすぎなくらいなくらいだけれど、時代背景が少しずつ明かされてきて、これからどうなってくるのか楽しみ。
    文字について、これまでのファンタジーではあまり書かれてこなかった点が少し新しいかも。
    本が、テーマなので印刷について、どこまて描かれるのか、楽しみでもある。

  • ■書名

    書名:図書館の大魔術師(3)
    著者:泉光

    ■概要

    司書試験を受ける為、故郷を離れ本の都・アフツァックへやってきたシオ。
    司書試験は筆記・面接・実技の3つ。筆記を終えたシオは面接へ。
    しかし緊張から(?)かある失態をしてしまう――!? そして最終試験では
    曲者達とチームを組むことに…。 司書試験編クライマックス! 待望の第3巻!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    読み終わった後、びっくりした。
    これで、終わりか!?と思いました。
    多分違うと思いますけど・・・

    試験についても、意外でした。
    もっとゆっくり進むのかと思ったら、テンポよく第2次、第3次と進んでいきました。
    その中で、ある程度今後かかわるキャラクターを登場させていたし、性格を確立させて
    いるのが印象的でした。

    次は、どうなるのかな?
    何年後からスタートなのか、すぐこの後の話からスタートなのか。

  • コーヒーブレイク本。

    ソフィ=シュイム著の『風のカフナ』翻訳と云う設定で執筆されたファンタジーComic「圕の大魔術師」第3巻(2019/08/07発行、750E)。

    描きこみは素晴らしいですが、相変わらずストーリーが今一つで面白みが足りない... 切り捨てるには惜しいが、面白いかと云えば、そうとは言い切れず物足りないと云うのが正直な処。
    何とも中途半端な作品ですので、念願の司書になれ一先ずこの物語は完としたのは妥当だと思います。

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