図書館の大魔術師(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.50
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本棚登録 : 650
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065167366

作品紹介・あらすじ

司書試験を受ける為、故郷を離れ本の都・アフツァックへやってきたシオ。司書試験は筆記・面接・実技の3つ。筆記を終えたシオは面接へ。しかし緊張から(?)かある失態をしてしまう――!? そして最終試験では曲者達とチームを組むことに…。 司書試験編クライマックス! 待望の第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • オウガちゃんが表紙センター!


    目次の絵は「パレナ会議」…?


    面接→3次試験へ。
    シオ・オウガ・ナチカの凸凹トリオがぶつかりながらチームになっていく感じ。良い。
    オウガちゃんかわいい。

    不穏な存在‘精霊’。ウイラの正体は??

    セドナさんってなんか胡散臭い。

    合否結果を待つ間。名シーンだらけ。
    サキヤちゃんの告白に泣きそうになる。「この先誰と出会っても!世界で一番‼︎私がシオを応援してるから!!!」どんどん大きくなる叫びにふるえる。

    ガナン親方の渋い激励「お前をここで見送るために俺の人生はあったんだ」ふるえる。

    お姉さんとの別れ。ふるえる。

    第一章完!


    1刷
    2021.2.3

  • わあー。3巻かけてようやくプロローグ終了か。
    結構骨子がしっかりしたファンタジーで面白い。これからのシオが楽しみ。っていうか、描き込みがすごい。

  • めちゃ面白い

  • 第一章終了。無事、司書試験合格。綺麗事かもしれないが、才能あるものが日々努力を惜しまず成長し、それが報われるのは気持ちいい。

  • 知の探求


    「一生懸命だった分だけ、僕には道があるんだ。
     でも・・・道があるからこそ強く思う・・・
     僕は・・・ッ
     本のために生きたい

  • とても分厚くて読みにくい(手の大きさ的に)
    試験編も面白かった〜。なんだろう毎回キリが良い終わりなので分厚いの?っていうwシオは天然タラシ。

  • 司書試験終了
    いよいよ、司書になるべく旅立つ
    お姉ちゃんとの別れはグッときた

    人造精霊、不穏な気配もある
    セドナと巡り合えるか

    なぜ学ぶのか
    目の前の事を一所懸命やっていたら、後ろに道ができ、前に世界ができる

  • チームプレーできてえらい
    彼女も周りを見るようになれたから、飛躍的に活躍できるはず
    そして後ろ盾大事だなあ
    身の安全を確保してから勉強に励み味方を増やしたんだなあ

  • まただ、また涙がぼろぼろこぼれてくる。
    旅たちのシーン、何度も名前を呼ぶ。身体の奥が燃えているよう。
    こんなわくわくする冒険譚に出会えるなんて、生まれてきてよかったな!こんな思いがするほど!

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