図書館の大魔術師(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.40
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本棚登録 : 270
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065167366

作品紹介・あらすじ

司書試験を受ける為、故郷を離れ本の都・アフツァックへやってきたシオ。司書試験は筆記・面接・実技の3つ。筆記を終えたシオは面接へ。しかし緊張から(?)かある失態をしてしまう――!? そして最終試験では曲者達とチームを組むことに…。 司書試験編クライマックス! 待望の第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • 司書試験終了
    いよいよ、司書になるべく旅立つ
    お姉ちゃんとの別れはグッときた

    人造精霊、不穏な気配もある
    セドナと巡り合えるか

    なぜ学ぶのか
    目の前の事を一所懸命やっていたら、後ろに道ができ、前に世界ができる

  • チームプレーできてえらい
    彼女も周りを見るようになれたから、飛躍的に活躍できるはず
    そして後ろ盾大事だなあ
    身の安全を確保してから勉強に励み味方を増やしたんだなあ

  • まただ、また涙がぼろぼろこぼれてくる。
    旅たちのシーン、何度も名前を呼ぶ。身体の奥が燃えているよう。
    こんなわくわくする冒険譚に出会えるなんて、生まれてきてよかったな!こんな思いがするほど!

  • この3巻をもって物語の導入は完了する。アツファックでの出会い、故郷との別れ。少年は皆がなりたいと願った想いとこれからなりたいと思う願いを背負いカフナとして新たに旅立つ。ところでシオとシャグラザットは同じ額の傷があるんだが、何か関係してるのかな。

  • だいぶ図書館からは離れてきたけど、それでもやっぱり、本が題材になっている本作は面白い。敵の存在もちょっと明らかになってきたり、仲間みたいなのが出てきたり、少しずつ物語は確実に大きくなってきている。個人的には、あまり魔術主体の方向にはいって欲しくないけど、今のところは純粋に面白し。

  • 筆記試験を何とか突破し、面接にこぎ着けたシオ。何故か後ろの何かの影響で涙ドバってなって完全に本人はやらかした感持ってるけど、これむしろいい兆候とかじゃないの?
    あとは実技試験だけど、ここで出てきたオウガがすごくいいキャラだった。外見に似合わず聡明でしっかりしてるし。ナチカは実力あるけど本当に石橋叩き割るレベルだから正直好きじゃない。まぁでも司書になってそうだよね。オウガもなっててくれると良いな。
    シオが合格して一章終了らしいので司書になってからの続きも気になる。

  • 4.7

  • 面白かったです。一章完結のようですが、ロードオブザリング並みの壮大なストーリー展開になりそうですね。シオの今後が楽しみです。

  • 最新刊を買ってから放置しててやっと読めた。大人になると好きなことが後回しになったりする。

    本が読みたくなりますね!こんなに大事に大事に、入り込んで本を読んだのはずいぶん昔の事のような気がしてきた。

  • 第一部 完

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