荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミックス)

著者 :
制作 : 岡田 麿里 
  • 講談社
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本棚登録 : 65
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065167892

作品紹介・あらすじ

あなたの“はじめて”を、わたしにください──。
和紗たちは文芸部に所属する女子5人。部が「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じた「セックス」の一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。


交際禁止令と曾根崎退学の撤回を求め、校舎に立てこもる和紗たち。それぞれの“恋”と“性”が錯綜する中、見つけた答えとは。馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。少女たちの一つの季節が過ぎていく──。最終話の「その後」を描いた描き下ろしエピローグも収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【'19/10/21・読了】
    最終巻
    最終巻が出る前にまさかのアニメでネタバレという状況になったので、最終話のみアニメは未視聴。
    おいおい、と突っ込みたいところもあるけれど、初めての感情に戸惑いながらもそれぞれの答えを見つけられたのはよかった。
    確かに初めての感情にオロオロとしたのは経験あるかな・・・なんてのも思い返してみたり。
    どのシーンも彼女達の表情がとてもよかった。

  • 完結。かわいらしくて好きな作品でした。別冊だけど一応少年マガジンということで、少年誌にこうした作品が掲載されていたという点もポイント高い。

  • アニメのラストとそのまんまだったな。

  • きれいに終わってよかった。いい感じに荒ぶってますね

    《みなさんは今 新しく芽生えた感情に必死に名前を付けようとしている》
    《その作業と同じように 色の名前を 修飾語…それぞれの言葉で飾って それぞれの"心の色"をさらけ出すんですよ》

    荒ぶる季節は青色なんですね。前の巻ですが「荒乙はコメディ」という原作者のことばでかなり人生前向きになりました

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