決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

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本棚登録 : 69
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065168226

作品紹介・あらすじ

慶長5年9月15日(1600年10月21日)。美濃国・関ヶ原で起こった世紀の大決戦。東軍の総大将・徳川家康と西軍の実質的な大将・石田三成の天下を分ける戦いとして知られるが、勝敗の鍵を握ったのはこの二人だけではなかった。そのもっとも重要な人物は小早川秀秋。彼の裏切りは予測されていたにもかかわらず、味方に引き入れようと両軍の将たちは蠢いていた……前作をスケールアップして、7人の人気歴史作家が関ヶ原の戦場を活写する。累計28万部突破の大好評「決戦!シリーズ」第6弾!

葉室麟(黒田長政)
吉川永青(島左近)
東郷隆(仙石久勝)
簑輪諒(小川祐忠)
宮本昌孝(本多忠勝)
天野純希(小早川秀秋)
冲方丁(大谷吉嗣)

感想・レビュー・書評

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  • とても好きなシリーズだ。
    でも回を重ねていくうちにクオリティーが下がっている気がする。それでも秀作に会えると次回も是非読みたいと思ってしまう。
    「名だけを残して」、「蜻蛉切」は秀作。

  • 関ヶ原、2である。2であるからには、やはり1を超えねばならない。作家さんたちのそんな意気込みが感じられる。誰もどれも素晴らしい!
    少々マンネリ化しだしていた決戦!シリーズ。今一度注目したいと思わせてくれた1冊。

  • 関ヶ原の戦いには勝敗の鍵を握る意外な男たちがいた──7人の作家が合戦を描く大人気シリーズ!

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著者プロフィール

1951年福岡県生まれ。2005年『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、デビュー。2007年『銀漢の賦』で松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で直木賞を受賞。2017年12月、逝去。



「2022年 『決戦!忠臣蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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