夜カフェ(4) (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065171196

作品紹介・あらすじ

なにがあってもぜったい味方!

あたしは中2の黒沢花美(くろさわ・はなび)。
カフェを営む叔母の愛子さんの家で暮らしながら、
みんなでごはんを食べる場所「夜カフェ」を
親友のティナちゃんといっしょにひらいてる。
ティナちゃんのご両親は有名な俳優さんと女優さん。
その事実を必死にかくしてきたのに、
ある日ネットにティナちゃんの写真がのり、
ご両親のことが書かれていて!
ネットにさらしたのは、いったい、だれ?
学校の同級生? それとも「夜カフェ」に集まった中学生?
犯人さがしをする間にも、ネット上ではさわぎが大きくなって、ついに……。

<小学校上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  • 入学した中学では“ぼっち”ですごす花美(ハナビ)と星空(ティナ)

    2人の居場所になった「夜カフェ」が軌道に乗り、2年生になったGW明け、新たに「夜カフェ 中学生ナイト」を始めることにする

    そんなとき、ティナの両親のことがツイッターに書かれ、写真といっしょに悪口が拡散してしまう

    犯人は誰なのか
    ハナビとティナが怪しいと思った人物は……

    「投稿された写真は永遠に消えない。傷はずっと残るのよっ!」

    青い鳥文庫『いちご』『青い天使』『パセリ伝説』などで高学年から中学生の女の子に絶大な人気を誇る倉橋燿子の新シリーズ第4弾

    小中学生に身近な問題が取り上げられ、SNSのトラブルがリアルに描かれいる

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著者プロフィール

広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2019年 『夜カフェ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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