かがみとチコリ (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2019年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784065172155

作品紹介・あらすじ

ちいさな丘のうえに、1けんのうちがありました。
その家の広間かべいっぱいに、おおきなかがみがかかっていました。
あかちゃんがうまれました。
かがみは手をそっとのばして、ゆりかごをゆすってやりました。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、古い家にある大きな鏡と、そこで育つ女の子チコリとの心温まる関係を描いています。可愛らしい絵が印象的で、特に子どもたちにとって魅力的な要素となっています。物語の内容は少し難しい部分もあるものの、...

感想・レビュー・書評

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  • うーん…
    なんだかよく分からない
    絵は可愛いんだけど、キス阻止するのはまぁいいとしてダンス好きな男を蹴飛ばしたり、結婚したら割れたり…
    カガミの気持ちは分からないけど、片思いのような執着のような
    内容はあまり子ども向けではない絵本だと思いました。

  • 2020年2月。2年生向けに

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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