アレンとドラン(3) (KC KISS)

  • 講談社 (2019年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065172308

作品紹介・あらすじ

林田(リンダ)は田舎から大学進学に伴い上京して3年。メディア比較論のゼミにも所属し、それなりに充実した日々を送る。気になる隣の住人・江戸川(エドガー)との関係も、微妙なままだが心地いい。そんなある日!?

みんなの感想まとめ

恋愛のもどかしさや人間関係の複雑さが描かれる本作では、主人公リンダのエドガーへの思いが焦れったくも心温まるものとして表現されています。新たに登場するマリエとナオミというキャラクターとの関わりを通じて、...

感想・レビュー・書評

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  • エドガーに対するリンダのこじらせまくりな恋は焦れったいもんだが、この巻では彼女の前に現れるマリエとナオミという好対照な同年代女子との関わり方が興味深かった。リンダは自分の恋をハードモードだと思い込んでいるけど、思い込みを外せば意外と楽になるんじゃ…なんてええ大人が言ってしまってはいけないか。

  • 行きつけのバーのバーテンダーで気になる隣人のエドガーさん。天真爛漫育ちの良いお嬢様彼女ができるが、彼女を追う元彼ストーカーの話をいきっいきした顔で聴いてるのが原因でふられ、その場に立ち会う林田さん。そのころ、林田さんの指導教官の、離婚した妻の元に住む娘が来日。映画の趣味が激カブリで意気投合。オーデイションでへこむ彼女の心に、林田さんセレクションの映画が効いて、林田さんは人生の方向性が見えたのだった…と。エドガーさんとの関係は、高熱で倒れた彼を看病するうちに、主人と下僕へと変化を遂げそうで。おまけ漫画も面白かった!

  • エドガーさ、かなりヤバイのはお前じゃんか!?

  • ピンクにもいろいろあるよね。何もメガネ塗らなくても。エドガーくんは研究者の道を歩むんだろうか。文系の院卒、何かと厳しいときくけど。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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