アレンとドラン(3) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 71
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065172308

作品紹介・あらすじ

林田(リンダ)は田舎から大学進学に伴い上京して3年。メディア比較論のゼミにも所属し、それなりに充実した日々を送る。気になる隣の住人・江戸川(エドガー)との関係も、微妙なままだが心地いい。そんなある日!?

感想・レビュー・書評

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  • 行きつけのバーのバーテンダーで気になる隣人のエドガーさん。天真爛漫育ちの良いお嬢様彼女ができるが、彼女を追う元彼ストーカーの話をいきっいきした顔で聴いてるのが原因でふられ、その場に立ち会う林田さん。そのころ、林田さんの指導教官の、離婚した妻の元に住む娘が来日。映画の趣味が激カブリで意気投合。オーデイションでへこむ彼女の心に、林田さんセレクションの映画が効いて、林田さんは人生の方向性が見えたのだった…と。エドガーさんとの関係は、高熱で倒れた彼を看病するうちに、主人と下僕へと変化を遂げそうで。おまけ漫画も面白かった!

  • ピンクにもいろいろあるよね。何もメガネ塗らなくても。エドガーくんは研究者の道を歩むんだろうか。文系の院卒、何かと厳しいときくけど。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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