ネガティブハーレム愛ランド(1) (モーニング KC)

  • 講談社 (2019年10月9日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065172872

作品紹介・あらすじ

貧乏で弱気な青年・トオル。そんな彼の唯一の親友である優が突如姿を消した。トオルとともに、11人の美女が優を探しに無人島・傍島に向かう。そこで巻き起こる血の惨劇――。疑念、友情、劣情が交錯する青春追跡旅。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  最近ちょっぴりお色気気味のマンガを多く購入していたからか、ウェブ広告にオススメされて、まんまとポチッとしたシリーズ。
     や。単にハーレムものが読みたかったんじゃ無くて、ミステリっぽいものを感じたから興味を持ったんだよ!
     ハーレムなエッチな作品が読みたかったら成年マークの入ったものを求めるさ。
     ・・・と、言うことで、成年マーク入りの所謂「エロマンガ」ではない。
     成年マークが入って無くても、主人公がエッチばかりする作品も多いが、少なくともこの巻ではそんな展開もない。

     家庭での苦労の多い少年が主人公、親友枠のモテモテなイケメンくんが気にかけてくれる。
     主人公が密かに思いを寄せる女性とマッチングさせようと、計画を立ててくれるも厳しい生活環境の主人公は中々自由が利かない。
     そんな中、転換が訪れ、親友くんが姿を消す。
     そして助けを求める手紙により集まった、モテモテ親友くんを好きな女性11人と主人公で、親友くんがいるらしい無人島へ赴く。
     そしてそこで起こる事件・・・。

     無人島が「愛ランド」として、主人公の後ろ向きな性格が「ネガティブ」なんだろう。
     残った「ハーレム」が、どう解釈されるのかが面白そうでもある。
     単純に苦労人の主人公にハーレムでの脱童貞をプレゼントしたというわけでもなさそうな、狂気じみた気配が今後の展開を期待させる。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

『夏の悪友』が第68回ちばてつや賞入選作となる。2019年5月、コミックDAYSにて『ネガティブハーレム愛ランド』を連載開始。

「2020年 『ネガティブハーレム愛ランド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

はら九五の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×