アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)

著者 :
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社
4.27
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本棚登録 : 283
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065173091

感想・レビュー・書評

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  • トゥラーン軍登場。その前に、アンドラゴラスが破獄すること、完全に忘れてました。そういえば、この後親子の再会を果たすんだけど、あっけなく追い返されるんだったか。それはさておき、今回はクバートが全面的に活躍するようになって、個人的にはそれが一番の見どころだった。何だか唐突に差し込まれたようにも感じたけど、最後のダリューンとの一コマ、かなりかっこよろし。

  • 毎回胸躍ります。ギーヴ出てこないのがちょっとつまらないけれど、カッコいいファランギースたっぷり見られて満足です。アンドラゴラス王は超人?タハミーネの人間らしいところも垣間見えて、これからさらにストーリーが動きそうでワクワクが止まりません。次も半年後かあ、、。

  • 読了

  • 読了。面白かった。

  • やっぱり荒川さんはすごい!コマ割りとか迫力があってぐいぐい引き込まれます。
    銀の匙も連載再開するようで楽しみです^_^

  • アルスラーン戦記(12)(講談社コミックス)
    著作者:荒川弘
    アルスラーンの快進撃に揺れる王都では
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • ますます面白くなってきた!

  • 人の形をした災厄めが

    ラストの双璧たるや、素晴らしい!!
    クバードがファランギースに熱をあげる展開、これ懐かしい。

    トゥラーンのカルルックさん、敵ながらいい目持ってるなぁ。

    ヒルメスは、だんだん王の器には狭量と思わせられるような展開になってきていて、残念でならない。
    ギスカールに色々と心の葛藤見抜かれちゃってるしね。
    ギスカールもただの小狡い奴でなく、しっかり知恵者な辺り、今見るとなかなかいいかもと思ってしまう。

    シンドゥラの坊っちゃんは小物感半端ないけど、まぁよくやった。

    そして、王族と言えばひ弱。腕力より知恵者。なイメージを完全に覆してくれた王様の一人プリズンブレイク!!
    しかも半年拷問受けたら、筋力衰えるだろうに、それすらも覆して鎖引きちぎるわ、何あれ猛獣?
    鎖使いは前の方で伏線も張られていたわけだけど、しかし、あそこまで舞踏派な一人でなんでもできちゃう王様設定も珍しいのでは?
    おしむらくは、やっぱりこいつも警告の美女の虜だということ。
    牢獄はブレイクできても、心寄せる女の心は開けない、と。
    まあ、拷問中も半年かけて鎖錆びさせてるような気骨のある人ですからね。
    だけど、タハミーネさんの心はきっともう誰も開くことできないんだろうなぁ。
    彼女も変なのにばかり好かれてかわいそうに。

    アルスラーン殿下におかれましては、慈悲は諸刃の剣とはいえ、今回はよい方に転がってくれて何より。
    いい目するようになったなぁ。

  • また物語が大きく動いてワクワクしますね。
    ラストのふたりはすっかり悪役表現w

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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