年少版 にじいろの さかな うみの そこの ぼうけん (にじいろのさかなブック)

  • 講談社 (2019年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784065174937

作品紹介・あらすじ

にじうおがたいせつにしていたきらきらうろこを、崖の下におとしてしまいました。
みんなの制止をふりきって、海のそこへ潜っていきます。
深海で出会ったふしぎな仲間たちと、うろこを探す旅にでます。

みんなの感想まとめ

キラキラしたうろこを探す冒険を描いた物語は、子供たちの好奇心を刺激し、楽しませてくれます。表紙の魅力から選ばれたこの本は、特に小さな子供たちに向けて作られており、文字数が少なくストーリーが簡潔にまとめ...

感想・レビュー・書評

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  • 1y3m
    ばあばのプレゼント。
    きらきらしたものがすきな息子のために、表紙を見て選んでくれたそう。中身は2歳以上向けの文字多めだったが、キラッキラと言いながら持ってくる。お話しながら絵を眺めて楽しんでいる。

    1y7m-
    相変わらずキラッキラ〜と言いながら持ってくる。お話を最後まできちんときけるようになってきた。

  • 年少版なので当たり前ですがストーリーが端折られてます。
    端折られている分、まだまだ幼い子供の集中力的には向いてました。

    「にじいろのさかな」シリーズの1番の魅力は、あのキラキラうろこや模様。
    子供たちに好奇心を持たせてくれますよね。

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著者プロフィール

1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして、1981年から1983年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。おもな作品に「ペンギンピート」シリーズ、「うさぎのホッパー」シリーズ、「にじいろのさかな」シリーズなどがある。1993年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞した『にじいろのさかな』をはじめとする「にじいろのさかな」シリーズは、世界で3000万人の読者に迎えられた大ベストセラーとなっている。

「2022年 『にじいろの さかなと おはなしさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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