ヴィンランド・サガ(23) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.21
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本棚登録 : 183
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065175071

作品紹介・あらすじ

ついに待望のテレビアニメ化! ヴァイキング達が跋扈する11世紀北欧を舞台にトルフィンが本当の戦士を目指す物語。北海最強の武力集団・ヨーム戦士団の居城・ヨムスボルグを中心にバルト海が戦火に包まれたヨーム継承戦争が決着! 物語はついに新章に突入した。アイスランドに帰郷したシグルドを待っていたのは厳父・ハーフダンとの対決だった! そして、巻末スペシャル企画として、伝説の巨弾読み切りを特別収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 面白い方の海賊漫画。
    後始末、後始末なのかな?
    グズリーズが嫁かぁ。

    2年後トルフィンの表情の隈のなさ。
    面白い。

  • 結婚して子供?

  • シグやんとハトちゃん、トルフィンとグズリーズ、平和的解決、よかった!こんなほっとする展開がこのまんがにもあるなんて。

    シグやんのパパが怒りすぎて永井豪ちゃん先生みたいな画風に。デーモン?



    同時収録の短編「さようならが近いので」は新選組、沖田総司の最期の日々。お光さん、近藤勇、吉田稔麿も登場。(トシとカモは名前のみ登場…)
    余韻があってよいけれど、もっと読みたい!

  • 矢継ぎ早で発売されててビックリ
    そしてトルフィン帰還しててビックリ
    まぁ確かにあれを納めたのなら後の工程もこなせたやろうけど
    ヒルダが何を見てきたのかがすごく気になる

  • なかなか良いエピソードだった。いきなり2年後、なんだけど、まぁそうでもしないと物語が進まないかもしれない。彼女の気持ちというのは、どうなるんだろうねぇ。まぁトルフィンを殺すという名目でそばにいるわけだから、単純な恋愛物語にはならないとおもっていたけど。そういう方面には進まないか。今後はクヌートとのからみとか出てくると、物語が大きく動くんじゃないかな。
     
     巻末の新撰組の話も良かった。こういう考えさせてくれるマンガって、滋養がある感じで好きだね。

  • ヴィンランド・サガ(23)(アフタヌーンKC)
    著作者:幸村誠
    講談社
    「モーニング」掲載の「プラネテス」でデビュー、現在は「アフタヌーン」にて「ヴィンランド・サガ」連載中
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 親子の話は良いなぁ。今回は何の心配もなく読めた。
    イブニングの読み切りは読んだはずだなぁと思って読んでたけど最後の方になるまで結末思い出せなかった。良かった。

  • これ望まぬ女との結婚を強いられて海に出ざるを得なくなった男の旅の総括がほぼ1巻分費やして描かれてるんよな。というか沖田総司を主人公にした読切も面白いし森恒二先生との互いの講談社連載作品を褒め合うピンナップに持ってかれてしまうしでなんともはや。

  • 読了。長い漫画だなと思う。面白い。

  • シグルド帰郷
    トルフィン結婚

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著者プロフィール

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


「2019年 『ヴィンランド・サガ(23)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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